間口が狭く奥行きが深い敷地に建つ3階建て住宅。
敷地の小ささをハンデではなくハンディーな空間をつくるチャンス
とポジティブにとらえてプランニングした。
座席に座れば全てに手が届くミニクーパーのように、小さなボディ
ーに便利さをコンパクトにつめこみ、豪邸では味わえない茶室の
ように“コンパクト”で“親密”な快適さを感じられるようにした。
<Tさんの家での吉永の使命>
間口が狭く建物に囲まれた“暗く、狭い”この敷地に
『明るく、広がりを感じる』快適な住宅をつくる!
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<吉永式デザインポイント>
*外観を凸凹させて窓が多くとれるようにしました! また、
凹の箇所に坪庭を設けて光と風を取り入れやすくしました!
*室内の壁を減らし窓を大きくとるため、木造構造ながら一部 鉄骨構造を取り入れました!
*インテリアに広がりをもたらすため、壁や階段にガラスを多 用して視線や光が隅々、上から下まで通り抜けるようにしま した!
【他の写真はこちら↓】
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| ◆ミニクーパーな家1 |
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基本データ
所在地:大阪府大阪市
構造:在来木造
階数:地上3階
敷地面積:57.75㎡|17.5坪
建築面積:30.24㎡|9.16坪
延べ床面積:87.64㎡|26.55坪
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