2007年12月31日月曜日

大阪は枚方市のカフェ『coume*cafe

年末の休日、大阪は枚方市のカフェ『coume*cafe』に行ってきました。この日で年内の営業は終了なのでご挨拶がてらと言うことで。



















タンドリーチキンサンドにするかどうか迷ったあげく、ひよこ豆のカレーをいただきました。豆入りのカレーって煮崩れるくらい豆をやわらかく仕上げていることが多いけど、coume*cafeは一味違う!あえて固めに仕上げる。これが適度に食感があっていいんです!
ケーキも旨。旨すぎて写真を撮るのを忘れるほど(笑)。










お土産に家で作れるチャイセットをいただきました。チャイの茶葉とスパイスのセット。ちゃんとおいしいつくり方のメモも入っていて、その心遣いには毎度毎度涙が出そうです。そんなところがコアなリピーターを増やしているのかな。来年もよろしくです。








※8月のcoume*cafeの様子


▼coume*cafeはこちら



拡大地図を表示

2007年12月30日日曜日

カウントダウンイベントにDJとして参加します


こんにちは。

まさに師走状態のよしながです

年末年始のよしなが情報第一弾!

おおみそかにカウントダウンイベントにDJとして参加します。
会場は大阪は中崎町の日替わりマスターのカフェ、Common Cafe
今回は大音量系のテクノを中心にプレイする予定です。
ヘッドホンをつけると人が変わるという噂のよしながをご覧になりたい方は
ぜひご参加を!

ちなみにこのカフェ、よしながの設計です。
よしながの作品を見てみたい方もどうぞ。Common Cafeの完成写真はこちら→

【情報追加】当日のタイムテーブルが決まりました!
DJケンヨシナガの登場は21:40です。
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19:00
naru
19:40
yotsumoto
20:20
mizobuchi
21:00
mc india
21:40
yoshinaga
22:20
live
23:00
gojo
23:40
 hirohata
24:20
napolereader
25:00
 BtoB endress

2007年12月29日土曜日

師走に詠む

師走に一句

年賀状

ああ年賀状

年賀状


/吉永芭蕉



もう一句

書けども書けども

わが年賀状の山は減らず

じっと手を見る

/吉永啄木

2007年12月26日水曜日

先生もほめられたい

こんにちは。

よく学生に進路を相談されるよしながです。

先日、進路相談をしにきた学生さんからお礼のメールが届きました。
“自分がしたいことが見えてきた。
そして自分がしたいことがはっきり言えるようになった”
とうれしいお返事、いやクリスマスプレゼントだなこれは(笑)


世の中では教師の資質向上のために
教員免許を更新制にするとかあれこれ議論されているけど、
学生がキチンとリアクションしてあげるってことも
結構大事なのではとこの学生さんのメールを見て思いました。
がんばろうって気になるし、そのために鍛錬しようと思えますしね。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

あまりに天気がいいので事務所のタオル類を洗濯しました

2007年12月22日土曜日

したいことにフィットした仕事は見つけられますか?

以前にぼくのセミナーを聴いたことのある学生さんが事務所を訪ねてきました。
将来住宅関係の仕事につきたいのでお話聞かせてください、とのこと。

で、話を聞き進めていくと、
どうもこの子は住宅の仕事そのものをしたいんじゃなくて、
住宅を通してまちや人の生活を楽しくすることをしたいようだった。

“じゃあ、住宅じゃなくてまちづくりはどうだい”ということで、
あまけんの「南部再生」とかStudio-Lの活動を教えてあげると、
“あーっ、こんなことがしたいんです!”とジャストヒット。
先ほどまでの表情とは一転目を輝かせて「南部再生」を見つめていました。
参考になるよー、と1月のけんちくの手帖にもぜひ来るように
誘っておきました。

ん~、自分がしたいことにフィットした仕事を見つけるのは大変なんだなぁ。
小学校の卒業文集にすでに設計士になりたいと書いていたぼくは
そんなこと意識したことがなかったけど。

そんな大変な作業の手助けはうまくいったようで、
不安そうな顔で事務所を訪ねてきた彼女は
満面の笑みを浮かべて帰っていきました。

あぁいいことした。築育家としての面目躍如と言うところか。

▼「南部再生

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

さむいあめあめ

劇団ヨーロッパ企画「火星の倉庫」に降参する

ワッハホールに劇団ヨーロッパ企画の最新作「火星の倉庫」を観に行ってきました

あれだけ複雑な展開と舞台装置をまとめ上げる才能っていったい… 。マルチなヨシナガさんももう降参って感じ。

自分は100回生まれ変わっても到底及ばないだろうなぁと思う人が何人かいます。たとえば坂本龍一は98回くらい生まれ変われば越えられそうだけど、スティーブ・ライヒとマーティン・デニーは100回生まれ変わってもダメだと思う。ほかにも建築家坂本一成とか荒木飛呂彦、佐々木倫子も。ヨーロッパ企画もそのひとつだな、と今日思いました。

夙川学院短期大学「冬至祭・光のメタファー展」

こんにちは。

夙川学院短期大学の今年最後の講義へ行ってきました。出席カードの隅に“よいお年を”なんて書いてあってちょっとうれしいかったりするよしながです。

校内では美術・デザイン学科の学生による光アートの展覧会「冬至祭・光のメタファー展」の真っ最中。紙くず、食パンやマットフロートで照明を作るとは!アイデアあるなぁ!。

2007年12月21日金曜日

2007年12月19日水曜日

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

いい天気。室内はぽかぽかしてますけど、外回りの方々は寒そうですね。おつかれさまです。

2007年12月18日火曜日

2007年12月17日月曜日

「NACK AFTER 5」に電話でゲスト出演しました

こんにちは

団地愛好家として関東にも名を轟かせたよしながです。

先日お知らせしたとおり埼玉のFM局NACK5の夕方の番組「NACK AFTER 5」に電話でゲスト出演しましたよ。

ラジオには一度生放送で出演したことはあるのですが、電話での出演ははじめて。
はじめておしゃべりする方の上、顔が見えない相手とやり取りするのは難しかったです~。
こういうときは話を膨らまそうとしないで 簡潔にしゃべらないといかんな、と反省反省。

【今日のJR高槻駅前】

お寒うございます。

2007年12月16日日曜日

週刊文春12月20日号に


現在発売の週刊文春12月20日号54ページ(だったと思う)、
『■流行 懐かしさと造形美。いま団地がブームだ』という記事に
わたくしヨシナガが団地について電話取材を受けた内容が掲載されています。

2007年12月15日土曜日

夕顔楼2007年大忘年会 in 味園

大阪が誇るレジャービル味園でのBAR「夕顔楼」主催の忘年会に参加してきました。










総勢150人超の大宴会。マスターの顔の広さには恐れ入ります。しかもみな濃いです。普段「変わった人ですねぇ」とか「面白い人ですねぇ」と言われているわたくしですが、彼らに比べればまだまだ甘いと思います。かぶりものくらいじゃ目立ちませぬ。来年の忘年会にに向けて精進しなければ。

今晩は味園で忘年会

こんにちは

うっかりすると毎日が忘年会になってしまうので気をつけているよしながです。

今日はこちら↓ で100人集めて忘年会です。

「人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか」

今日の毎日新聞朝刊に載っていた舞踏家、振付家ピナ・バウシュの言葉が実にかっこいい。
グッとくる。

曰く「人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか」を探るとのこと。
建築にも相通じるところあり。メモメモ。

▼ピナ・バウシュ

【今日のJR高槻駅前】

雲多し。でも晴れ。

2007年12月14日金曜日

ラジオ出演のお知らせ

先日の夕方、事務所に電話がありました。
出てみると「埼玉のナックファイブの○○○ですが…」 とのこと

埼玉のナックファイブ…ナックファイブ……

えっNACK5?!

ということで、
関東のみなさまにお知らせです。

埼玉のFM局NACK5の夕方の番組「NACK AFTER 5」に電話でゲスト出演します。
団地の魅力について熱く語ります。
来週12月17日(月)19:00から5分くらいの登場の予定。

おたのしみに。

【今日のJR高槻駅前】

空気が澄んで遠くの明かりまでよく見えます。

2007年12月11日火曜日

同志社大講義の評判は…

前のエントリーの続きで…

講義は学生たちに好評だったようです。
「へぇー、そんな考え方建築にはあるのですね!」と
学生たちはいろいろな発見を持ち帰ってくれたようです
(先ほどメールチェックをしたら「面白かったです!」
というメールをいただきました。ありがとう!)。

また、ある女子学生からは
「将来家を建てることがあったら設計をお願いしたいので」と
名刺をねだられました。先生は10年でも20年でも待ってるから
金持ちの旦那さん捕まえておいで。

で、帰りに講師の先生に「とらや」でおつかれさまとして
ぜんざいをおごってもらいました。旨。

『建築で幸せになる方法』 その2

こんにちは

講師姿も板についてきたよしながです。

先週のコラムお伝えしました同志社大学の社会福祉学科の講義に行ってまいりました。
今週から何回かに分け、掻い摘んでその内容をお伝えしたいと思います。


講義のタイトルは
『【建築】はいかにしあわせのためのかたちをつくるか
- SITESPECIFIC -「いま、ここ、このひと」のしあわせをかたちづくる』としました。

ハウスメーカーやマンションデベロッパーがCMで描くような
均質でレディメイドなしあわせとは違う、
個性的で生き生きとしたオーダーメイドなしあわせを
建築がいかにつくってきたかについてお話してきました。

そのキーワードとして“「いま、ここ、このひと」のしあわせ”と、
その場所特有のという意味の“SITESPECIFIC”をあげました。

しあわせのかたちは時代、場所、人や家族によって異なるはずです。
異なるしあわせのかたちをハウスメーカーやマンションデベロッパーは
ひとつのかたちに収めてしまおうとしがちです。
どんなにこぎれいで便利、省エネや構造のことをきちんと考えていたとしても、
それだけでは必ずしも真にしあわせをかたちづくる建築だとは限らない、
とわたしは考えています。

では、どうすればしあわせをかたちづくる建築ができるのか。
そんなお話を続けていきましょう。

【今晩のJR高槻駅前】

お昼間は同志社大学で講義をしてきました。

2007年12月10日月曜日

2007年12月7日金曜日

足をひねったけど自然と治ったわけは…

こんにちは。

一見、やさ男風ですが意外と体は丈夫なよしながです。

昨日足をひねってしまいました。
発車直前の電車に乗ろうと階段駆け下りたところでクキッと。
痛さをこらえながらふうふうと帰宅。

一晩寝たけどやっぱり痛い。歩けるけど痛い。
よりによって今日は山の上にある女子大の授業の日じゃないですか。
駅から大学まではタクシーで行けばいいとして、
1時間半立ちっぱなしはつらいなーと思いつつ授業へ。

するとどういうことでしょう、
授業が終わったら痛みがひいてました。
これはどういうわけか。

考えられるのは以下の三つ。
1)1時間半立ちっぱなしなのがかえって良かった。

2)授業に集中するうち痛みを忘れた。

3)女子大生からエナジーをもらって治癒した。

…さてどれなのでしょう。

【今晩のJR高槻駅前】

朝からバタバタしているうちに夜になってしまいました。ということで夜景です。

2007年12月6日木曜日

【今日のJR高槻駅前】

遠くは霞んでますけど快晴。今日は粗大ゴミの日だったのですがコタツが結構捨てられていました。これからコタツの季節だと思うんですけど。買い替え?それとも床暖房にしたのかな?

2007年12月5日水曜日

当たり前のことをほめてあげる

こんにちは。

商店街では自転車を押して歩くよしながです。


うちの事務所の近くの芥川商店街は自転車は降りて通行しなければなりません。その旨、あちらこちらに掲示してあるのだけどほとんどの人は自転車のに乗ったままです。狭い商店街ではやはり危ないのでよしながはもちろん降りるようにしてますよ。

で、今日もいつものとおり商店街に入る手前ですっと自転車から降りるとお店の方から“ありがとうございます!”と声をかけられました。“へ?”と思いながらさらに進むとまた“ありがとうございます!”、さらに進んでも“ありがとうございます!”。自転車を押して歩くことでこんなに感謝されるとは、とても気分がいいものです。これなら明日も押して歩こうと思うようになるよ。“自転車から降りてっ!”なんて注意するよりよっぽど効果があるでしょうね。

みなさんのまわりでも同じようなことはないですか。
当たり前のことを当たり前だからといってほったらかしにするのではなく、また改めてほめてあげる。毎日ご飯を作ってくれるお母さんを、毎月お給料をもらってきてくれるお父さんを、製造年月日を偽らない食品製造業者を、キチンと構造計算をする構造設計家を、手抜きをしないで建物をつくる工務店を。そうすれば、当たり前のことでもみな精一杯気合を入れてがんばってくれるでしょう。

【団地見学】高槻と茨木の団地を観に行ってきましたよ

前の日曜日に高槻と茨木の団地を観に行ってきましたよ。

団地マニア二人とその一方の彼氏さんと。
その彼氏さんは別に団地マニアというわけでもなく彼女に強制的に連れて来られていたのですが…
団地に熱狂していて写真を撮りまくる僕たちを見て彼氏さんはどう思ったのでしょうね(笑)
お二人の間に重大な局面がないことを祈るばかりです。

さて、そんなことはおいておいて今回見に行った団地を紹介しましょう。
どれも20年代の団地で30年代高度成長期真っ只中の団地とは違う素朴さが感じられます。

▼大阪府営茨木住宅
まず府営茨木住宅。阪急茨木駅超近でグレーの渋いやつ。階段室の裏側に大きなテラスがある!これは珍しい。












▼大阪住宅供給公社茨木団地
次に公社の茨木団地へ。観るアングルによっては団地に見えない。工場に見えなくもない。












▼大阪府営高槻団地
最後に府営高槻住宅。大阪医科大学付属病院のちょうど裏手。私の事務所はこの近くにあるのですが、近所にこんなにいい団地があったとは。

















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そんな団地好きの建築家よしなががリフォームを手がけたT団地SOHOの完成写真はこちら→

【今日のJR高槻駅前】

快晴! 朝は仕事で自転車でおでかけ。サイクリングにはもってこいの日和です。いやいや仕事しなきゃ。

2007年12月4日火曜日

団地に詳しい建築家です

こんにちは。

団地に詳しい建築家の地位を固めつつあるよしながです。

夕方、某週刊誌から電話が。
“いま団地が来てるそうですね。お話聞かせてください。”だって。
「団地に詳しい建築家ヨシナガ氏はこう語る…」なんて記事が出るかもしれませんよ。

おしゃれ建築雑誌の団地対談記事のゲラが出版社から送られてきましたよ。
いよいよ来月発売です。

【今朝のJR高槻駅前】

今朝の高槻はくもり気味。駅では障害者週間の街頭キャンペーンが行われていました。

2007年12月3日月曜日

『建築で幸せになる方法』

こんにちは。

チクイク(築育)をすすめているよしながです。

同志社大学の方から社会福祉学科の学生さんたちに
建築についてのお話していただけないかと依頼がありました。

チクイク(築育)をすすめているよしながとしては
ねがったりかなったりのお話で、もう二つ返事で引き受けてしまいましたよ。

で、受けてしまった後で、はて何をしゃべろうかと。
今回も夙川学院短大と同様、建築を勉強している学生さんではないので、
単純に建築の話ではなくて彼らが勉強していることの参考やヒントになることを
お話できればとうんうん考えているところです。

担当の先生に「ほかにはどんな授業をされているのですか?」とたずねたところ、
「例えば、幸せって何だろうということを考える授業がありますね」ということ。

うむ、建築も人が幸せになるためにつくるものだからそのテーマで行きましょうか。
題して「建築で幸せになる方法」

うまくいきましたらおなぐさみ。

【今朝のJR高槻駅前】

雨です。寒いです。お帰りの際には傘をお忘れなきよう。