2008年1月31日木曜日

NHK「もっともっと関西2」に出演してきました!

*NHK「もっともっと関西2」に出演してきました。

「ももかんバトライブ」というコーナーで
団地マニアVS工場マニアという企画だったのですが
会場での投票は同数で引き分け。
団地と工場の歴史的(?)和解という大団円で終了しました。
あー面白かった。

収録後、審査員として出演していた24人の小中学生たちに
「団地に住んでみたいと思った人」と聞くと
半分くらい手が上がりました。順調に
団地啓蒙活動は進んでおります。

当日は国会中継が延長になり
どれくらいコーナーに時間が使えるか
ぎりぎりまでわからずスタッフは
中継の進行状況をにらみながら
走り回りながらも臨機対応に対応してくれました。
ひとつプロの仕事を見せていただきました。

*その後、工場マニアの出演者と打ち上げ。
いろいろお話するうちに一緒にイベントしましょうと
いうことになりました。
団地マニアの方も工場マニアの方もおたのしみに。

▼記念の出演者寄せ書きです。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】1月31日のJR高槻駅前

お昼を食べたらNHKに向かいます!

2008年1月30日水曜日

NHK大阪「もっともっと関西2」に出演します

NHK大阪「もっともっと関西2」に出演します
1月31日 夕方5:15~6:00です。

団地マニアVS工場マニアという企画で登場します。
もちろん団地サイドで。
工場マニアのうち二名は知り合いなので
もうこっちのものです。

【注】
国会中継が延びた場合は放送時間が削られる可能性がありますのでご了承ください。
粛々とした国会審議を希望します。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】1月30日のJR高槻駅前

午前中はぽかぽか陽気だったんですけど…

2008年1月28日月曜日

【吉永建築デザインスタジオ窓から】今日のJR高槻駅前

今日の外回りは車にしておいてよかった。さむ。

【コラム:けんちくのうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その4


Common Cafe
はさまざまなジャンルのクリエイターが
日替わりマスターとなって、自らの表現活動や交流の場として
活用するカフェです。そのため打ち合せの時には
オーナー以外にも多くの方々とお話をさせていただきました。
将来自分のカフェを持ちたいと計画を進めている方、
ライブハウスのブッキングマネージャー、
酒類の発注担当の方、雑貨をつくっている方、
DJなどなど。

予算もスペースも限られている中でCommon Cafeに
かかわるであろうすべての人の要望をきちんと満たすように、
しかも玉虫色にならず実現させること。それは一見不可能にも
思えることでしたが、カフェのインテリアがそのまま舞台装置に、
あるいは舞台装置がそのままインテリアになるようにしつらえることで
見事に実現させることができました。

そして、いまではわたし自身がCommon Cafeで
けんちくの手帖」というイベントを定期的に行っています。
わたしは設計は得意でもイベントを企画するような
性分ではなかったのですが、このCommon Cafeであれば
“ひょっとしてできるんじゃないか?”という気にさせられました。
もちろんそう感じてもらえるようにデザインをしていますので
自分の張ったわなに自分で引っかかっているわけです(笑)。
他にもCommon Cafeでは多くの多彩なイベントが
行われていますが、かれらもわなに引っかかったに違いないでしょう。

ここでなら自分でもこれができると思えるようになる、
これも建築の魔法のひとつです。

▼Common Cafeのほかの画像


2008年1月27日日曜日

中国で仕事をしてわかること

本町のTOTOテクニカルセンターへ、
中国で活躍中の建築家迫慶一郎の講演会を聴きにいきました。
先々週の情熱大陸で取り上げられていた方です。

お話の中で印象に残ったことを二点。

・喜劇としか思えない不条理劇が繰り広げられる現代の中国のなかで、
迫氏が実に"日本人らしく"誠実に細かく丁寧に根気よく対応していること、
オープンスペースのつくり方など日本の考え方を提案していること、
そしてそれが中国で数多くの都市計画を手がけるまでになった
彼の成功につながっているのが印象的でした。

自分に染み付いたローカルさを徹底するのも
グローバル社会の中で成功する方法の一つなのですね。
他の国に追随することが国際貢献だと思い込んでいる
わが国の先生方に聞かせてあげたい。

・中国では建築家の関われる(逆にいえば関わらなければならない)項目が
日本にくらベて圧倒的に多いとのこと。
日本でも自分の職域を狭めないで建築に取り組んで欲しいと迫氏は
語っていました。

雪の降る町をコントロールしてみたい

先日雪が降った後の朝、通勤時に見かけた光景。
雪がガードレールの影に沿って白く残る。

東京で勤めていたとき新潟で公園の設計を担当していましたがそのとき、雪が積もったときにどう見えるかを考えながらデザインしていました。水面には積もらないとか、ベンチは上には積もるけど下には積もらないので雪が浮いて見えるとか…その当たりうまくコントロールすると面白い光景になるはずなのです。たとえばこんな感じです→ニフティポータルZより「雪きのこ狩り」

NHK大阪「もっともっと関西2」に出演します

NHK大阪「もっともっと関西2」に出演します
1月31日 夕方5:15~6:00です。

団地マニアVS工場マニアという企画で登場します。
もちろん団地サイドで。
工場には負けませんよ。

←ロケの撮影風景














このロケで実際団地に住んでいる若い人たちの例として西長堀団地のとあるミュージシャンのお宅を訪ねました。

安い、手ごろな大きさ。特に気に入っているのはミュージシャンという仕事がら音を自由に出せることだそうです。大阪市内のライヴハウスで遅くまでコンサートをしても歩いて帰られるのも魅力で関西のミュージシャンの間で密かに市内の団地が人気があるようですよ。

2008年1月24日木曜日

【建築事件簿】建築基準法以上の耐震性が求められている

建築業界紙で見かけたニュースをひとつご紹介。

建設前のとあるマンションについて
周辺住民が建築差止めの仮処分を申請しています。

申請の理由は
「建築基準法を満たしてはいるが、
敷地の状況から考えて東海地震で想定されている
震度では倒壊の恐れがある。」
そして
「マンション販売会社がその安全性を
証明できないかぎりマンションを建ててはならない」
という仮処分を申請しているとのこと。


建築基準法の耐震基準を満たさないという理由で
差止めが申請されることはありますが、
法律上の耐震基準を満たしているのに
申請されるのは驚きです。

われわれ業界の人間は
建築基準法を満たしていればOKと
つい安心してしまいますが、
社会ではそれ以上の強さが求められているのだ
ということをこのニュースは伝えています。
肝に銘じておかねばならないでしょう。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

高槻駅前、現在吹雪いております!

2008年1月23日水曜日

【CD recommend】YMCK:8bit jazzがキーボードを叩きながらの仕事にはぴったり!

こんにちは。
ゲームは一日一時間。
よしながです。

最近、わが事務所では「YMCK」がヘビーローテーションです。
ジャズのテイストが入ったファミコンサウンド
…8bit jazzが意外と仕事のBGMにあうのです。
特にキーボードを叩きながらの仕事にはぴったり。
ピコピコ、カタカタとキータイプの調子が上ります。
お試しあれ!



【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

ぶるぶるぶるぶる

2008年1月22日火曜日

元気をもらった! Studio-L新年会

日曜日にランドスケープのデザイン事務所Studio-Lの新年会に参加してきました。会場はおなじみCommon Cafe

土木業界の新年会というとなんかおっさんばかりだったりするのですが、ここはまったく逆で学生がほとんど。Studio-Lはあちらこちらのまちづくりをサポートする仕事も行っているのですが、そのいくつかには学生がボランティアで参加しています。昨年、吉永建築デザインスタジオが手がけたホヅプロ(穂積製材所プロジェクト)もそのひとつ。わたしが設計した小屋学生さんが泊り込みでつくってくれました。











料理はStudio-Lがまちづくりをすすめている家島のおかみさんたちが海の幸を抱えてつくりに来てくれました。テーブルの上には今日採れた新鮮な魚料理の数々。そして、元気な学生たち。普通新年会って疲れるものなのですが、逆にパワーをもらって帰ってきましたよ。お土産にアジのたたきもゲットしてね。





































▼当日の参加者紹介

「ビデオ・ランデブー:映像の現在」と「ギャラリー間巡回展」

*大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室へ
ビデオ・ランデブー:映像の現在」展を観に行ってきました。
いろんな映像作家が出展していたのですが、その中に意外!な人が二名。

一人は谷川俊太郎!
詩人が映像を???と思ったけど、
逆に詩人だからできるんだろうなぁという
ミニマルだけどポエティック、
肩の力の抜けたとてもとても
谷川さんらしいステキな作品でした。
うん、ステキって言葉がぴったり。


もう一人の意外は人は小沢健二!
こちらはかつての時代から比べると
どうしちゃったんだろうという感じだけど、
ハッピーなようで少し憂いがあった
渋谷系の音楽のセンシティブな面だけを抽出した
と考えると理解できないでもないか。
とてもナイーヴな作品でした。



*その後、とことこと北上してTOTOテクニカルセンター大阪へ。
ギャラリー間の巡回展を観に行ってきました。

最終日は早く終わることを
すっかり忘れていて到着したらもう閉館時間。

まだ開いていた受付で半泣き顔で
“もう入れませんよねぇ”たずねると、
“5分だけなら”とありがたいお言葉をいたたけたので
ダッシュで見てまわる。受付のお姉さんありがとう。

そしてなぜか帰りに以前同じギャラリーで
開催されたアンジェロ・マンジェロッティ展のカタログをプレゼントしてもらう。
あぁ、これ欲しかったんだけど情報量の割りに高かったので
買うのを見送っていたんですよ。
ラッキー、ついてる。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

今日はジャズの日だそうです。

2008年1月21日月曜日

『大阪のひきだし』から読む、“大阪って本当に元気がないのか?”

わたくしよしながが友人たちと共同主催している建築のトークショー「けんちくの手帖プロジェクト~architects’ BAR けんちく本つくりたい人集まれ」を1月19日に中崎町のカフェCommon Cafeにて開催しました。

14回目となる今回は三休橋筋愛好会の森山秀二さんに、大阪のユニークかつ実績を挙げているまちづくりをまとめた本『大阪のひきだし』とそこに取り上げられたまちづくリの数々についてお話をうかがいました。


去年の市長選や今月の府知事選で各候補は常套句のようにこう言います。
“いま、大阪には元気がない”
しかし、ほんとうにそうなのでしょうか?
この『大阪のひきだし』という本を読むとそう思います。

「大阪のひきだし」に取り上げられたまちづくリの数々は、行政や企業にたよらず
そのまちが大好きなひとたち自身の手によって進められたものばかり。
その行動力や活動のひろがりは“大阪には元気がない”という言葉を覆すような
エネルギーを放っています。もしかしたら各候補は自分に注意を向けるために
元気なものを元気がないといっているではないか、と疑ってしまうくらいです。

どちらにしろ数々のパワフルな活動が知られていないのは事実。
数々の動きが本のかたちになって世の中にアピールされることは
“実は大阪のまちって元気じゃないか”とまちのポテンシャルを再認識させ、
“なんだ、こうすれば自分たちにもできるじゃないか”というリアリティを
与えることにつながるでしょう。

ぜひ一度皆さんも手にとって見てくださいな。


当日の様子あれこれ------------------------------------------------------------------
▼今回も40名超の方々に集まっていただきました

















▼だんだん語りに力が入っていく森山さん
















▼イベント前には恒例のマジックショー




▼イベント後も交流会は続きます
















▼中崎町の焼き鳥屋「鳥造」で打ち上げ















▼鳥造

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【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日の北摂山景

あまりにきれいだったので今日は反対側からの景色をお送りします

【コラム:けんちくのうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その3


高槻市Hさんの家は木造住宅のリフォームです。

改修前の1階は昼でも暗く風通しの悪い間取りでした。そこで
風と光をさえぎっていた壁を取り払って、広いLDKにつくり変えました。

今、そのLDKはHさんが定期的に開催するセミナー会場として
多くの方々が集う場所として生まれ変わりました。
リフォーム前の様子しかご存じでない方にとっては劇的な変化です。
Hさんのお人柄もあるのですが、風と光が通れば人も集まってくるのだなぁと
Hさんともども驚いたものです。

陰鬱だった部屋がパッと明るくなって人が自然と集まるようになる、
これも建築の魔法の一つでしょう。

高槻市Hさんの家

2008年1月20日日曜日

松下電工ショールームでの話題はやはり…

箕面松下ショールームの建築相談会に参加してきました。
ショールーム内の話題はやはり

“10月からはうちもパナソ二ックやなあ”でした。

名刺からのぼりから何から何まで変えないといけないので
手間もお金も大変なんだそうです。

そんな苦労をしてでも変える。
創業者の名前であっても変える

それだけブランドというものは影響力があるのでしょうね。

2008年1月19日土曜日

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

寒いけどがんばれ受験生。

【相談会情報】箕面ショールーム松下建築相談会

ナショナル リビングショウルーム 箕面にて開催される建築相談会に
所長吉永が参加します。
日時は1月20日(日)10:00~17:00。
相談は無料、所長の顔を眺めるだけでも結構!

このショールームも10月には
松下でもなく
ナショナルでもなく
パナソニックになるのですね。
いまのうちですよ(なにが?)。

ともかくお気軽にご利用ください。

【イベント告知】けんちくの手帖『“大阪のひきだし”ができるまで』

毎回興味深い建築本の著者をお招きしグラス片手に熱いお話をうかがうイベント『けんちくの手帖プロジェクトarchitects' BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」』。

今回は大阪のまちづくり活動を網羅した本
大阪のひきだし 都市再生フィールドノート 」について
三休橋筋愛好会の森山秀二さんにお話をうかがいます。






*大阪のまちづくりの特徴の一つは行政や企業以外、住民自身による活動が際立っていることと言われています。「大阪のひきだし」と同時期に横浜のまちづくりの本も同じ出版社でされているのですが、合同で行われた出版記念の講演会でのその力強さは横浜組を圧倒したしたそうです。VIVAおおさかまちづくり。

*さて、ぼくが消防署を手掛けていたときある副署長さんから聞いた話。火の用心のビラやポスターを配布するとき、ほかの地域では署員がひとつひとつ周っていかないといけないけども、大阪では町内会長に渡しておけばはサーっと町中にひろがるので楽らしい。これは前に書いた大阪のまちづくりのはなしとリンクするなぁと思うと同時に、直接的でないとは思うけどどこかで防災や減災に寄与するのではないかなとも思います。VIVAおおさかまちづくり。

*そんなお話になるやもしれませぬ。
おもしろくてためになるけんちく話と
おいしいお酒と料理を用意してお待ち申し上げます。

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けんちくの手帖プロジェクト
~architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.14
『“大阪のひきだし”ができるまで』
*ゲスト:森山秀二(三休橋筋愛好会)
*日時:2008/1/19(土)  開場19:00 開演20:00
*場所:Common Cafe
 大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F
 Tel 06-6371-1800
 (大阪地下鉄谷町線中崎町駅4番出口北東へ1分)
*入場料:1000円(1ドリンクつき)、当日券のみ
*お問い合わせ:「けんちくの手帖」準備室
tel 072-683-6241(吉永建築デザインスタジオ)
e-mail lv1k-ysng@asahi-net.or.jp

2008年1月18日金曜日

耳鼻科の風物詩?

ここ数日、しんどい感じが続いたのですが
そろそろ花粉症では?と思い、かかりつけの耳鼻科へ。

名前を呼ばれて診察室に入っていったら

先生が開口一番

“わーい(?)今年初のよしながさんだ


よしながはこの耳鼻科の風物詩なようです。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

寒いところは寒いらしいですが、こちらはポッカポカです。

2008年1月16日水曜日

お花をいただきました

マンションのリフォームのことで相談の来られた方からお花をいただきました。ちょうどベランダの花がさびしい折、部屋が華やぎます。うれしい贈り物です。ありがとうございます。

2008年1月15日火曜日

【コラム:けんちくのうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その2

吉永建築デザインスタジオが手がけた最初の仕事は「ソラソラビル」とその5階にあるカフェ「a new moon」です。

カフェ「a new moon」はカフェとギャラリーそして雑貨店がコラボレーションしたお店です。こんな田舎で人が集まるのかと思っていたのですが、逆に周りに同じような店がなかったので“こんなカフェを待ってたんだよ!”という感じでリピーターが増えているようです。






さらに意外なお客さんがたくさん来るようになりました。それは地元のアーティストたちです。オーナーは子供のころこの地に住んでいるのですが地元にこんなに多くのアーティストが住んでいるとは知らずびっくりしています。実はa new moonがある安芸市の周辺には都会から田舎暮らしにあこがれて住み着いているアーティストたちが多いようです。カフェでもありギャラリーでもあり、雑貨店でもあるa new moonは彼らにとって、自分の作品を展示する場所でもあり、気軽に集まれる場所としてぴったりなのでしょう。いまでは彼らの作品や家の畑で取れた無農薬野菜(これも作品?)を販売するようになりました。

行政が補助金を出したり何か施策を打ち出したり、イベントをしたりしなくても、カフェを一軒作ることで周りのアーティストたちを引き寄せ、彼らに活動の場所を与えることができるのです。これも建築の魔法のひとつではないでしょうか。


▼ソラソラビル、a new moonの場所
a new moonは阪神タイガースがキャンプを張る安芸市民球場から歩いて20分、車で5
分程度の場所にあります。タイガースキャンプを見に行かれる方はついでにぜひどうぞ。
晴れていれば太平洋を臨みながらお茶が飲めますよ。

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【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

1月も早くも中盤。

2008年1月12日土曜日

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

どよ~ん

和気あいあいと「けんちくの手帖」打ち合せ

夜に友人たちと主催している「けんちくの手帖」の次々回イベントの打ち合わせを梅田のランドスケープデザインの事務所Studio-Lで画像のとおり和気あいあいと行いました。誰がなんと言おうと打ち合わせです。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

大学の講師とか打ち合せとかでバタバタするうちこんな時間に…

2008年1月10日木曜日

T団地SOHOの一年検査に行ってきました

T団地SOHOの一年検査に行ってきました。竣工後一年経って不具合などないかをチェックする検査です。

*見つかった不具合は以下のとおり
・チャフウォール塗りの壁と天井にひびが入っている箇所あり
→自然素材ですからやむをえないところもあるのですが、
きちんと補修することにしました

・押入れと浴室の戸、和室の床下収納の引き出しの調子が悪い
→既製品ではないので開きにくくなることがあります。
調整することにしました。調子が悪いのはこれらだけで
ほかの扉は問題なくスムーズに開いています。
建具屋さんの技術力の高さに感謝です。

・オフィス用のテーブルが若干ゆれる
→作業に支障が出るほどの揺れではないのですが
補強金具を入れることにしました。

・浴室の塗装はがれ
→塗装をいっぺんはがして塗りなおします。

これら不具合は施主Sさんの都合のいい日に
まとめて手直しすることにしました。


*検査の後、Sさんに住み心地など聞いてみました。
総じて快適にお暮らしだそうで、改修前から悪くなったことはなく、
すべて良くなったとのこと。

特に梅雨時期のじめじめ感がなくなったそうです。
吸湿性のある塗装(チャフウォール)と木をふんだんに
使ったことが聞いているのでしょう。

そんなSさんは実にきれいにお暮らしでとてもうれしく思いました。
とてもこの部屋を気に入って大切にしてくれているんだなぁと。

今日発売の雑誌CASABRUTUSによしなが登場しています

今日発売の雑誌CASABRUTUSによしなが登場しています。
団地づいている建築家わたくし吉永健一と
団地ブームの火付け役住宅都市整理公団大山顕氏
団地在住「団地界の勝ち組」小林良氏
による座談会『団地はリノベーションで生き残れますか?』が
掲載されています。

バンドのジャケ写見たいな写真でかっこよく写っていますのでよろしくごらんください。

当事務所が手がけた団地リフォームT団地SOHOも小さくですが紹介されています。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

今日も春の陽気

2008年1月9日水曜日

「団地特集…吉永建築デザインスタジオからの団地住まいのすすめ」





吉永建築デザインスタジオのホームページ内に「団地特集…吉永建築デザインスタジオからの団地住まいのすすめ」ページを開設しました。
タイトルどおり実例など挙げながら団地住まいのお薦めをしております。
よろしくご覧ください。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

今日の陽気も3月並み?

2008年1月8日火曜日

建築関係者はなぜ熱中するのか

こんにちは。

今年もたくさんいただいた年賀状の整理が一仕事のよしながです。

以前に出演したNHK「熱中時間」の企画会社からの年賀状に書いてあった挨拶の一節。

“熱中時間の出演者。なぜか建築関係の方が多いのです。何か理由がありそう…”

たしかに番組を見ているとそんな気がしますが
はて、なぜでしょう?

正月休みの間に団地のホームページをつくりました/『団地側面写真』


こんにちは。

団地大好きなよしながです。

正月休みの間に団地のホームページをつくりました。

『団地側面写真』

団地の横しか写っていないという無謀な団地サイトです。

先行して数人の団地マニアに見せましがおおむね微妙に好評でした。
おとそ気分のゆるい突っ走り感がよくでているかと。

掲載写真は団地見学のたびに増やしていきますのでよろしくです。

【吉永建築デザインスタジオの窓から】今日のJR高槻駅前

朝は霧がすごかったですね。電車も遅れていたようですが、みなさん会社に間に合いましたか?

2008年1月7日月曜日

高槻市摂津峡のイタリアンレストラン『キッチンスヌーグ』で誕生日ランチ

先日は私の誕生日でした。

で、誕生祝ということで家族と高槻は摂津峡のイタリアンレストラン『キッチンスヌーグ』へ行ってきましたよ。

前々から噂は聞いておったのですがいいですねぇ。森に囲まれたロケーションといい、料理といい。特にピザが旨。

建物も素朴、でいて素朴臭さがなくてグッド。田舎屋風に作ってあるんじゃなくてほんとに田舎屋な風情。ウソなく真っ正直で、大きめ、太めのざっくりした感じ。こんなのもつくってみたいなぁ。

今度は桜の次期に行ってみたいと思います。友人は新緑の時期がベストといっておりました。みなさまもぜひどうぞ。

※注:写真でわたしが抱いているのは甥です。




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大阪市TKさん家の一年検査

一昨年末に竣工した大阪市TKさん家の一年検査へ行ってきました。

自然素材を多用しているので、ちょっと痛んでいるところもあるかと思って行ったら、まぁこれがびっくり。タイムスリップしたんじゃないかと思うくらい引渡しのときと同じできれい。丁寧に使ってもらってるんだなぁとうれしくなりましたよ。