2009年7月31日金曜日

お知らせおすすめの金曜日:デメキンデザインニュース、天野天街萬華鏡展

●7/25にデメキンデザインニュースを更新しました。

デメキン No.0052



今回は頂いたお便りにお答えして、メンバーがそれぞれ
デザイナーになろうと思ったきっかけに関して話しています。
みなさん紆余曲折あるようで。

●私の妹が企画の展覧会のお知らせです。

天野天街萬華鏡展

名古屋の劇作家天野天街のコラージュアートの展覧会が
大阪は中崎町の喫茶店で開催されています。
わたしがフライヤーのデザインをしました。
ぜひどうぞ。



日程◎2009年7月29日(水)~8月9日(日)期間中無休

会場◎[うてな喫茶店] tel:06-6372-1612

開場時間◎午後1時~午後8時(最終入店は15分前まで)

入場料◎無料(喫茶店利用がなくても入店可)

問い合わせ◎yoshinag@mtc.biglobe.ne.jp



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2009年7月30日木曜日

けんちく知識の木曜日:浴室床暖房の意外な使い方

数日前から床暖房を使っています。

お風呂で。


寒さ対策のための床暖房をなぜこの暑い夏に使うのか。

それはカビ対策のためです。

家族がみな入浴し終わってから1時間ほど床暖房を入れると
朝には浴室の床はすっかり乾いています。

タイルの目地などに残った水がカビを繁殖させる
きっかけになるのですが、これなら今までのように
夏場のお風呂のカビに悩まされることはありません。
風呂掃除もずいぶん楽になるというものです。


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2009年7月29日水曜日

けんちく日記の水曜日:千里山団地見学企画、吹田観光MAP

●27日
吹田の某団地へ。



団地自治会長さんに団地見学会開催の了承を得るべく
お話をしに行って来ました。

当初は懸念を示していた会長さんですが、
こちらが見学会の趣旨と団地愛を切々と説明すると、
徐々にわれわれの思いに共感し始め最後には
「URにも許可を取る必要があるなら、今週一緒に話しをしにいこう」
ということになりました。
あまりの急展開にうれしいやらびっくりするやら。



その後、関大へ。
吹田市の観光MAPの打ち合わせ。



提出した団地マップ案が大受け。
マップには団地めぐりをしている様子も載せたいので
団地マニアたちでロケに行く予定です、と言ったら
他の委員の方々もぜひ同行したいとのこと。

洗脳活動が徐々に効いてきているな(笑)


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2009年7月27日月曜日

けんちくコラムの月曜日:成功する建て替えには何が必要?

昨日、新千里北町第三団地へ行って来ました。



この団地は建て替えに向けて8月から解体工事が始まります。
都市住宅学会からのお誘いで解体直前の建物見学と
建て替え計画の説明会に参加しました。



千里中央駅に近く南向き斜面の高台に立つ立地。
そして当時としては贅沢な間取りのこの団地は
大学教授や会社の役員クラスしか買えなかったという
いわゆる「セレブ団地」です。



周りの緑が実に贅沢でまるで軽井沢。
緑が豊かな千里の公団団地の中でもひときわです。



住戸から見える景色もすばらしい。パラダイスです。



その後、建て替え計画の説明会。
計画案ができるまでのプロセスが興味深い話でなかなか面白かった。

団地の建て替えというとデベロッパーが儲けたろうと
がつがつ建てるイメージがあったのですが
ここでは経済性よりもなるべく現況の団地の環境の豊かさを
優先しようとする案が採用されていて感心しました。



この案を選んだのは担当のコンサルタントの見識によるものなのですが、
さらに言えばそれはこのコンサルタントを選んだ
団地自治会の見識の高さゆえでもあるのです。さすがセレブ団地。

質問タイムにそこのところをたずねてみたのですが
コンサルタントも“これはこの団地と住民でしかありえない”と感心していました。
マンションなど集合住宅建て替えに必要なもののひとつを
ここでは実感することができました。

次週に続く…




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2009年7月25日土曜日

けんちく日記の土曜日:高槻駅前の時計にご注意!

月曜の3時ごろ事務所の買い物で西武百貨店にでかけました。

買い物終えて外に出ると駅前広場の時計はもう5時。
ん?そんなに長い間買い物してたのか?



事務所に戻って時計に目をやるとまだ4時前????。
そして、もう一度広場の時計を見るとまだ5時。
そう、駅前の時計が止まっていたのです。

私の場合は
“あー、もう5時だ!”だから問題ないですけど、
“あ~、まだ5時だ~”と勘違いした人がいたら大変です。
これはまずいだろうからとりあえず市役所ホームページの
ご意見コーナーに投稿しておきました。


その後、数日止まったままだったのですが、



昨日ふと目をやると…



おぉ、5時ではない。どうやら動き出したよう…
あれ?今5時前だけどなぁ????

あぁ、もう、どうなってんだか…


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2009年7月24日金曜日

おしらせおすすめの金曜日:ビルマニアカフェ「真夏の夜のBBB」

大阪市街地住宅研究会でご一緒した高岡伸一さんも参加している
モダンで渋いビルディングの再評価啓蒙活動ビルマニアカフェ(略してBMC)の
夏のイベントが開催されます。

会場は私も前々から存在が気になっていた中之島リバーサイドビルディング
これは行かざるを得ないでしょう。みなさんもぜひどうぞ。

BMCのブログより告知「真夏の夜のBBB」を転載↓

開催場所の中之島リバーサイドビルディングは、昭和40年の渋ビル。
大規模開発が急速に進むこのエリアの中で、
水辺に寄り添いクールに佇むこのビルは、本当にかっこよしです。

実はここ、かつては"クラブ・リバーサイド"として人々が集う
とても粋な場所なのでした。
そんなビルの記憶から見出された"水辺モダンスタイル"が、
BMCによって2日限りの復活!
イベントでは、素敵すぎる当時の貴重な写真も公開予定。

イベント詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:2009年7月31日(金), 8月1日(土)
   OPEN 18:00 ー CLOSE 22:00

場所:リバーサイドビルディング 5階
   大阪市北区中之島3-1-8 [場所はこちら]
   地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 4番出口より徒歩5分
   京阪中之島線 渡辺橋駅 出口2より徒歩5分
   地下鉄京阪 淀屋橋駅 6番出口より徒歩15分

ノーチャージ・ドリンク¥300〜 軽いおつまみもあります

協力:きりう不動産信託株式会社

問い合わせ先:bmc2008@s-takaoka.net


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2009年7月23日木曜日

けんちく知識の木曜日:太陽光発電のリサイクル

太陽光発電とリサイクルと言えば
どちらもいわゆる“地球に優しい”アクションですが
この二つを同時にしている業者が存在します。


太陽光発電リサイクルセンター


太陽電池は経年で出力が落ちてくることが知られているので、
えっ?!リサイクル?発電できるの?大丈夫?と疑問がわいていきますが、
この業者が回収したパネルのうち8割程度は
まだ再販できる出力があったのだとか。

新品の出力の二割減程度ということなので、
家庭の電力をすべて発電するにはしんどそうですが
庭園灯など小規模の発電にニーズがあるそうです。
金額は新品の半額程度とのことなので、
ほんのちょっとした利用には十分かもしれません。

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2009年7月22日水曜日

けんちく日記の水曜日:団地打ち合わせはパワーランチで、京都府庁旧本館の利活用

●18日
Salon de 2DK相方の辻野とお昼ごはんを食べながら団地関係もろもろ打ち合わせ。
いわゆるパワーランチですね。食べてるのは横綱ラーメンですが(笑)



話題は吹田の観光ガイドMAP、千里山団地のダンパク
そしてその後の展開について。
プロジェクトDも行くところまで行った感があるので
ダンパク後やURでの講演会後どう動くべきかを
考えておくのはとても大切なことです。

●21日
京都府庁へ。旧本館の利活用の勉強会に参加。



京都府庁では旧本館の一部をカフェなど
オープンな施設としても使うことを検討しています。
今回は消防署の方を講師にお招きして
その場合の消防的問題点などうかがう。

結論としては“難しい”。
消防的にも難しいし、どちらかというと
建築基準法上適法にするのが出来ないでもないけど
難しいという見解。

規模が小さければその問題はクリアできるのでは…
と私は思うのですが。
とはいえケースバイケースではあるので
何パターンかシュミレーションをしてみる必要があるでしょう。


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2009年7月21日火曜日

けんちく紹介の火曜日:高槻市Hさんの家が中古住宅リノベーションなわけ

昨日のブログで、
選挙によって公共建築の計画の中止や見直しが行われることがあると書きましたが、
もちろん選挙でなくても、計画が180度変わってしまうことはままあることです。

例えば高槻市Hさんの家は当初、土地を新たに購入して
そこに家を建てるというプロジェクトでした。



しかしなかなか希望どおりの土地が見つからない…。
そこで、発想を転換。
希望の立地にある中古住宅を買ってリノベーションすることにしました。
ほどなく物件が見つかり、2ヶ月ほどで完成。



高槻で建築条件なしでいい立地の土地はなかなか出ないものです。

何のために家を買うのか建てるのかを整理すると
まっさらな土地に新築することがベストな選択とは言い切れない…
Hさんのお仕事はそんなことに気がつかせてくれたプロジェクトでした。
以後、リノベーションも新築同等以上に力を入れています。

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2009年7月20日月曜日

けんちくコラムの月曜日:選挙に際して思い出す建築

予定通りで行くと明日、衆議院解散。
各党、マニフェストや公約が次々と公表されることでしょう。

さて、国政選挙ではあまりありませんが、
以前ブログにも書いたケースのように
計画が進められていた建築の中止や見直しが
候補者の公約として掲げられることはよくあることです。

以前勤めていた事務所で担当していたとある公共建築も
市長選で計画の是非がテーマになったことがありました。
現市長が再選したので計画は実現したのですが、
市長選にあわせて盛り上がった建設反対の市民活動が
選挙終了と同時にピタリと鳴りやまったことに驚いた記憶があります。
結局、選挙に利用されただけだったのだなと。

わたしたちの思いに応えてくれているのか?
それとも思いを利用しているだけなのか?
このことを見極めながら一票を入れるように
わたしは心がけています。


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2009年7月18日土曜日

けんちく日記の土曜日:祇園祭、ルア・フェリス、UR特別講演

●15日
祇園祭宵々山へ。



粽を買いに行くも目当てのものが売り切れていたり、
歩行者の交通規制で目的の鉾までなかなかたどり着けなかったりで
1時間かかってようやく粽をゲット。ふぅ。



その足で先月のシンポジウムSaka Sateliteの主宰のAS2へ。
酒器の展示と、そこで買った酒器で一杯タダでお酒が飲めるというイベントを
しているというので足を運んでみる。



酒器を物色しているとぽむ企画のみ江画伯にばったり、
粽を買うのにもたついていなければ会えなかったと思う。
何が幸いするかわかりません。
お互い買った酒器に酒を入れ、夜風と祇園祭の熱気を感じながら
ひととき酒宴を楽しむ。



●16日
団地啓蒙チームプロジェクトDが参加する千里山の市民イベント
ルア・フェリス実行委員会の打ち合わせに参加。





プロジェクトDが企画するイベント「ダンパク~大団地博覧会」の企画内容を説明。
千里山住民でもなく外から入り込んでいる立場だけども
じわじわなじんできています。

●17日
先週のブログでもお知らせしましたが
10月にUR都市住宅技術研究所主催の研究報告会の特別講演で
わたくし吉永が団地マニアを代表して団地のお話をさせていただくことが
正式に決定になりました。

その打ち合わせのためURリンケージ、UR都市住宅技術研究所の方々が
事務所を訪れました。

この報告会は団地の再活性化がテーマの会。
普段は団地建物改修など技術者および供給サイドの話と、
団地コミュニティーの再構築など住民サイドの話をしているわけだけど、
第三の立場である団地マニアが再活性に果たす役割というものも
URとしては期待しているらしい。

ついにここまで来ましたよプロジェクトDも。
団地マニアの真価が問われるそんな大舞台です。



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2009年7月17日金曜日

お知らせの金曜日:デメキンデザインニュース

●7/15にデメキンデザインニュースを更新しました。

デメキン No.0051



今回のお題は書籍の電子化が出版をどう変えるかについて。
デザイン云々というよりはマーケティングっぽい話をしています。
デザインのベースのベースになるところからデザインを考える…
というところでしょうか。


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2009年7月15日水曜日

けんちく日記の水曜日:吹田観光MAP、デメキンデザインニュース収録、とあるコンペ、阪大でのアーカイブプロジェクト

●11日
Salon de 2DK相方の辻野と
吹田観光MAPに載せる団地紹介のページの打ち合わせを行う。



ただ団地を並べるだけではつまらないので、
団地めぐりのモデルコースも掲載することに。
これは世界初の団地観光MAPになります!

●12日
デメキンデザインニュースの収録を
伏見のpd DESIGN STUDIOで行いました。



今回はpd DESIGN STUDIOの濱田さんが加わり、
いつもの男ばかりより華のある収録になったのではと思います。
今回の収録は7月25日以降の回に放送されます。

●13日
とある会社から設計コンペのお誘いがあったのですが、
時間的に厳しいので1時間ほどウ~ンと考えて
いい案が浮かべばやろうということにしました。

ちょこちょこスケッチしても、いい案が浮かばないなぁ、
と思っているところにピンときた。
4年ほど前、予算が足りなくて没になった計画が
敷地も施主の趣味もよく似ている。
ということで、その案を“セルフカバー”することに。

かなり進めていたプランなのですでに設計の精度は高い。
これなら時間がかからずいい案が出来そう。

●14日
大阪大へ。



北千里小学校アーカイブプロジェクト
展開している木多准教授を訪ねてきました。
千里ニュータウンで行おうとしている団地アーカイブの参考に・・・
プラス場合によっては協同もあるのではと思ってお話をうかがいに行った次第。

例えば京都だと古い建物をそれなりの規模で建て替えようとすると
周りの環境や歴史について配慮するものですが、
日が浅い(と言っても40年以上たっていますが)ためか
千里ニュータウンにはそれがないのだとか。

40年前にきちんと計画したことはもちろん、
その後の40年で住民が積み重ねてきた暮らし方の知恵も
クリアランスされてしまう。

そこのところを何とかしたい!と木多先生は熱く語ってくれました。



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2009年7月14日火曜日

けんちく紹介の火曜日:小さいから楽しいワンルームマンション、ハイツヤマザキ

昨日のブログ
“敷地や予算や工期など諸条件からくる
不自由さを逆手にとって自由な空間に昇華したり、
諸条件をロジカルに考えるうちに
クリエイティブでポエティックな空間を生み出すあたりが”
富野由悠季氏がガンダムの設定を思いついたプロセスと
建築の設計のプロセスが似ていると書きました。

今日はひとつ例としてハイツヤマザキを紹介しましょう。



ハイツヤマザキはワンルームマンションです。
昨今のワンルームマンションの住戸面積は25㎡以上が標準ですが、
ハイツヤマザキでは収益の面から住戸数を増やすため
住戸面積は20㎡程度とすることが要望されました。
ここまで狭くなるといくら広く見える広く使える工夫をしても
ほとんど効果がありません。



ならば、狭さをハンデとしてではなく
“すべてに手が届くハンディーなスケール”と
とらえなおし、その小ささからこそ生まれる
快適さを追求しました。

家具とベランダをかねた出窓や



リビングに直結した浴室など



小さいからこそ出来る楽しさがこのワンルームマンションにはあります。





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2009年7月13日月曜日

コラムの月曜日:富野由悠季のガンダムは建築に似る

日本外国特派員協会で行われた
『機動戦士ガンダム』の監督、
富野由悠季氏の講演の内容がネットで伝えられています
アニメについてのお話ですが
建築のデザインに通じるところもあり興味深い内容でした。

特に以下のページ
ガンダムは作品ではなく“コンセプト”――富野由悠季氏、アニメを語る(後編)
に載せられている質疑の内容
         ↓
“主人公が10代の男の子で、戦争に巻き込まれて、
ある日突然ロボットか何かのなかに入って、
ちょっと考えるだけで操作できるようになる。
こういうヒーロー像が出てくる文化的背景はどこにあるのでしょうか?”
に対する富野氏の回答が実に興味深い。

         
「おもちゃ屋さんがスポンサーだから」
という不自由さを逆手にとって新たな自由を手に入れたり、
「主人公が10代の男の子が、ちょっと考えるだけで
 大掛かりな機会を操作できるようになる」
「全長が18~20メートルの人型兵器が運用できる」
ことについてロジカルに考えていくうちに、
とてもクリエイティブでポエティックな世界を生み出すあたり、
これは建築っぽいなと思いました。

敷地や予算や工期など諸条件からくる
不自由さを逆手にとって自由な空間に昇華したり、
諸条件をロジカルに考えるうちに
クリエイティブでポエティックな空間を生み出すあたりが。

不自由な中からも自由が生まれる、
ロジックからもポエムは生まれる。
そんなリアリティーを知らず知らずに
ガンダム世代の私は受け取っていたのかもしれない。

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2009年7月12日日曜日

気まぐれの日曜日:地デジ恐るべし

先日、家のテレビが新しくなりました。
もちろん地デジ対応です。
いまさらながらそのくっきりはっきりした映像に
家族ともどもびっくりしています。

早速、晩ご飯を食べながら某ニュース番組を見ていたのですが
どうも解説の人の顔の質感がおかしい。

なんかのっぺりしてる。

メインキャスターもそんな感じが。

これはドーランがくっきり出てしまっているということか?

恐るべしデジタル放送。
アラまで映るからといってアラを隠すと
アラを隠したことがばれてしまうなんて。

テレビでドーラン塗る機会があったら気をつけましょう(笑)


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2009年7月11日土曜日

けんちく日記の土曜日:UR関連でお話させていただきます

●さまざまなところで団地の魅力を語るうち、
ついにUR都市機構関連のあつまりで
お話しをさせていただけることになりました。
詳しいことが決まりましたらお知らせいたします。
会場も大きく、ついにここまできたかとびっくりしています。


●事務所のホームページと今まで手がけた建物の工事日記作成中です。

例えば私の自宅の日記→

みなさんが一番気にしている完成後の様子などもお伝えします。
特に自邸はいいことも悪いことも身をもって体験したものですので
ブログをごらんのみなさんに参考になるのではと思っています。




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2009年7月10日金曜日

お知らせおすすめ金曜日:

●7/5にデメキンデザインニュースを更新しました。



今回のお題は前回に引き続き
音楽のデジタル化がどう音楽を取り巻く環境を変えたか、について。

音楽との出会い方に注目すればCD屋はまだまだ生き残れるし、
現在の音楽のデジタルコンテンツの供給の仕方は
まだまだ発展できそうな気がします。


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2009年7月8日水曜日

けんちく日記の水曜日:連日の関大打ち合わせ

●月曜夜、吹田市の観光ガイドマップの打ち合わせで関大に行ってきました。
紹介する観光スポットやお店など素材は集まり、
今後どうやって読み物としておもしろくするかが課題です。
団地のページのイメージも形になりつつあります。



●火曜、昨日に引き続き関大へ。
関大の博物館に千里山団地の記録プロジェクトのことを話しに行ってきました。
学芸員の方にとても興味を持っていただき、
博物館で企画中のあるプロジェクトに千里山団地を加えることを
検討してくれるそうです。


●その後、せっかく関大まで来たので
市街地住宅研究会でご一緒している岡先生をたずねました。
そこで江川先生を紹介されて研究室でおしゃべり。

この江川先生は外構に凝った80年代以降の公営住宅の流れを
作った方で、ご本人は小学校のころから公団を転々としたという生粋の団地住民。
お互いの活動で大盛り上がりでつい帰るのが遅くなってしまいました。

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2009年7月6日月曜日

けんちくコラムの月曜日:けんちくとエピソード

さる7月5日に私が友人たち、学生たちと企画運営している建築のトークイベント
「けんちくの手帖 architects'BAR~けんちく本つくりたい人あつまれ」を
開催しました。


ゲストはビルに見えて実は団地という知られざるセレブ団地[市街地住宅]について
研究している大阪市街地住宅研究会のみなさん
(みなさんと言っても私もその一味なのですが…)


今回の市街地住宅のトークショーの中では
住民へのインタビューをもとに
竣工当時から住んでいる方の思い出話や
最近住み始めた若い世代の方が楽しそうに住んでいる様子なども
伝えられました。


数ヶ月前に東京中央郵便局の建て替え問題が話題になりましたが、
そのとき鳩山邦夫、由紀夫兄弟が
こどものころ記念切手を買いにおとずれた思い出話をしていました。
このエピソードは学者たちが語る建築史的な価値よりも
あるいは鳩山邦夫氏の「焼き鳥」発言よりも
東京中央郵便局の存在価値を説明するには
説得力のある話だったと思います。

それは市街地住宅でも同じです。
建築が完成してからその後どのような
エピソードが繰り広げられたか。
保存活用の話にとどまらず、
あらたに設計する場合においても大切にしたいですね。


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2009年7月4日土曜日

けんちく日記の土曜日:ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!

3日に京都アートフェア2009」内のトークイベント
AS2企画主催の
「ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!-」に
パネラーとして参加しました。







京都で活動しているアート系の団体が一堂に会してお酒を飲みながら語る会。
若手からベテラン、重鎮までそうそうたる面々が集まりました。

あいさつをいただいた吉田孝次郎氏
主催のAS2もスピーカーとして参加


ECHOTOURや海癒改装隊で共同しているANEWAL Gallery


NPO法人 うつくしい京都


京都アートカウンシル


京都彫刻家協会


社団法人 京都デザイン協会


NPO法人 芸術の街京都創生プロジェクト


小山フラワーデザインアートスクール


財団法人 大学コンソーシアム京都


遊プロジェクト京都


そして、吉永建築デザインスタジオ
京都で行った二つのプロジェクト
キョート*ダンメンロシュツとECHOTOURについて
プレゼンテーションしてきました。


京都のアートのお歴々の前でプレゼンテーションが出来るということで
がんばって語ってきましたが、後からANEWAL Galleryの重本さんから
「吉永さん、しゃべりすぎ(笑)」と言われました。
持ち時間をずいぶん超えてしゃべっていたようです。いかんいかん(汗)


それぞれの団体のプレゼンテーションの後、
京都のアート界の今とこれからについて○×で答えるコーナーなどありました。
しかしながらこれだけの面々で○×をつけるには時間が短すぎましたね。


参加の方々のなかには私と同じく建築家の方も何人かいらっしゃいました。
建築家はこの手のことに首を突っ込みやすい性分のようで(笑)

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