2022年10月20日木曜日

京都左京区ヴィンテージマンションリペア工事編|設備配管の入れ替え

解体工事が終わり、仕上げの下地を取り付ける工事と設備配管の工事が進んでいます。



給水・給湯管を全て取り換えるのも改装の目的でした。間取りも設備も一度改修されていましたが配管は1970年代に建てられたときのままであることが事前の調査で分かっていました。大々的に手を入れるこの機会を逃す手はありません。


写真で赤と青に見えているのが取り替えた給水・給湯管です。いまでは樹脂製の配管とすることがほとんどです。鉄管の様に錆を気にすることもありませんし、管が柔らかいので自由に配管ができるメリットがあります。