高槻市の建築家 吉永健一全仕事
大阪府北摂高槻市で建築設計事務所を主宰している建築家です。
たのしくためになる建築をつくることがわたしのミッションです。
2026年7月30日木曜日
壁紙を美しく仕上げるための下準備|Kyoto Monochrome Renovation完成まで
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塗装工事が完了しました。 艶を抑えた塗装を採用したため、空間全体がマットで落ち着いた雰囲気に仕上がっています。 続いて、壁紙を張るための下地処理に入ります。下地にわずかな凹凸が残っていると、そのまま壁紙の表面に現れてしまうため、パテを使って丁寧に平滑にしていきます。写真で石膏ボー...
2026年7月22日水曜日
白を使い分ける塗装工事の下準備|Kyoto Monochrome Renovation完成まで
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塗装工事の準備に入りました。 お客様とサンプルを見比べながら決めた色や艶の種類、配色計画を、職人さんが分かりやすいよう資料にまとめて共有します。今回は、一見すると同じように見える白でも、色味や艶感が少しずつ異なるものを使い分けるため、特に慎重な確認が必要です。 そこで、塗り分ける...
2026年7月8日水曜日
モルタルの表情を持つ床材「モルタライク」|Kyoto Monochrome Renovation完成まで
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床張り工事が始まりました。 今回採用したのは、「 モルタライク 」というモルタル調のビニルタイルです。印刷ではなく、素材自体を微細に凸凹させてモルタルの質感を再現するというこだわりの製品です。 その名のとおり、コテで均したモルタルのような表情を持ちながら、素材はビニルタイルなので...
2026年7月1日水曜日
いよいよ仕上げ工事へ、石膏ボード施工完了|Kyoto Monochrome Renovation完成まで
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仕上げの下地となる石膏ボードの張上げが完了しました。 石膏ボードは、クロスなど仕上げ材の下地となる重要な材料です。この工程が終わると空間の輪郭が見え始め、図面だけでは分かりにくかった部屋の広さやプロポーションも感じられるようになります。 工事監理では、仕上げに適した納まりになって...
2026年6月24日水曜日
見えなくなる部分の品質を確かめる|Kyoto Monochrome Renovation完成まで
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仕上げ工事に先立ち、壁や天井の内部となる部分の工事が進んでいます。 断熱材の施工は完了しました。断熱性能を十分に発揮するためには、隙間なく施工することが重要です。配管や配線を通すために断熱材へ穴を開ける必要がある箇所についても、できるだけ小さな開口となるよう丁寧に施工してもらって...
2026年6月17日水曜日
団地が教えてくれる未来の暮らし|「団地への招待」上映会と「昭和レトロキッチン見学会」のトークショーに出演しました
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過日お知らせしました「団地への招待」上映会と「昭和レトロキッチン見学会」のトークショーに出演しました。 テーマは、日本住宅公団が生み出した住まいのイノベーションを振り返りながら、それをこれからの住まいづくりにどうつなげていくか、というものです。 上映された映画『団地への招待』に...
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