60年代に建てられた団地の一室を住宅をかねたデザインオフィス…SOHOにリフォーム。
風通しがよく開放的なオリジナルの間取りを活かしながら、
工業デザイナーである施主の仕事内容や趣味の模型作りと料理、
そしてなにげない日常生活を楽しめるように工夫を凝らした。
最大の工夫は窓から見える緑あふれる団地の環境。
ふと目を向 ければ森の中にいるような景色を楽しむことができる
最高のロケーション(春には満開の桜も!)。
このインテリアのおおらかさ、やさしさ、あたたかさは
この団地の環境抜きには語ることはできません。
団地だからこそできたインテリアと言えるでしょう。
<T団地SOHOでの吉永の使命>
デザイナーオフィスとしての体裁を整えると同時に、住居とし ての快適さもアップさせる!
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<吉永式デザインポイント>
*和室間の建具を取り払って広いオフィススペースに。広さに あわせたオリジナルの巨大デスクも設えました。
*各部屋から緑あふれる外の風景が眺められるようにしました。
*風通しがよく開放的なオリジナルのプランを生かしてコンパクト間取りを心がけました。
*料理が得意な施主に合わせてキッチンはプロ厨房仕様のものを選択。
*寝室となる和室はあえて広さを天井高を抑えてこじんまりとした心地よさを与えました。
*においや汚れを気にせず模型づくりができるように専用の工作室を設えました。
模型の写真撮影にも対応できるように考慮。
*自転車が入れられるように玄関を広めにしました。
T団地SOHO設計、建設過程紹介ブログ
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基本データ
所在地:京都府長岡京市
構造:鉄筋コンクリート造 5階建
延べ床面積:60.3㎡|18.27坪
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