2018年6月19日火曜日

吉永建築デザインスタジオより大阪北部地震を受けてのご報告

大阪北部地震に被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
高槻にある弊社は多少本が落ちた程度で人も設備にも被害らしい被害はありませんでした。

昨日は朝より自宅マンションにて自主防災会会長としてマンション内の安否確認を行い
事務所の被災状況を確認するとともに午後は家族と自宅にて過ごしておりました。
自宅マンションは今のところ目立った被害はなく
ガス、水道、エレベーターとも使える状態です。家族、親類も無事です。

過去手掛けたお宅については室内建具のガラスが割れたという連絡はありましたが
連絡がついている範囲では重大な問題は起きていないようです。
連絡できなかった他のお宅にも随時連絡する予定です。

余震を警戒しつつも本日は通常営業の予定です。
震度5弱を超える地震が発生した場合は
自宅マンションの自主防災会長の任を優先し、臨時休業する場合もございます。

関西の方々は引き続き余震にお気を付けください。
ほかの地域の方々もこの機に防災対策の備えを。

2018年6月12日火曜日

マンションそして戸建て住宅の修繕積立金について

昨今、マンションの大規模修繕の積立金不足を懸念する記事をよく目にします。

Yahooニュースより
「タワマン」住民が悲鳴を上げた「修繕費が足りない!」(上)
「タワマン」住民が悲鳴を上げた「修繕費が足りない!」(下)

この記事では“タワーマンションが”という書き方になっていますが実は
どんな規模の分譲マンションでもありえる話です。
国交省の示している目安どおり5年ごとに見直せば防げるのでまだ行っていないマンションは
速やかに実行するべきです。

私はさくら事務所のパートナーとしてこの大規模修繕の見直し業務も行っています。
大規模修繕およびその修繕積立金について心配なこと不明なことなどありましたら
どうぞ頼りにしてください。
さくら事務所関西の連絡先などはこちら→

わからないことだらけでしょうがまずは一歩進んでみましょう。
まずは専門家に相談するところからでも。


さてここからは、あぁマンションの話かと無関係に読んでいる戸建て持ち家の人へのお話です。
戸建て住宅であってもいつかは自宅を大規模に修繕する日がやってきます。
そのための資金は確保していますか?計画的に積み立てていますか?
次回は戸建ての大規模修繕についてお話ししたいと思います。
続く)

2018年6月6日水曜日

団地、スターハウスの記事を「建築ジャーナル」に寄稿

建築雑誌「建築ジャーナル」2018年6月号にスターハウスについての記事を寄稿しました。

戦後の住宅について取り上げるコーナーへの寄稿だったのですが
スターハウスそして団地を戦後住宅史の1ページとだけとらえていてはもったいない!
という思いをぶつけた記事を書きました。

団地の設計一般にも話を広げ、
拙著「団地図解: 地形・造成・ランドスケープ・住棟・間取りから読み解く設計思考」の要約的な内容になっています

購入は大きめの書店、もしくは建築ジャーナルホームページからどうぞ→

2018年6月2日土曜日

出演のお知らせ|吹田市広報番組「お元気ですか!市民のみなさん|特集すい散歩千里ニュータウン編」

吹田市の広報番組「お元気ですか!市民のみなさん」に出演しました。

番組内のコーナー「特集すい散歩|千里ニュータウン編」にて
吹田市立博物館の五月女さん、千里ニュータウン人の奥居さんとともに、
知ってると自慢できる千里ニュータウンの秘密を解説します。


2018年5月31日木曜日

リノベーション向けの団地(神戸市須磨区)をご紹介

団地不動産にて神戸市須磨区の団地、高倉台7-3団地の分譲団地の取り扱いを始めました。
団地の1階、防音室ありのお部屋です。販売価格は300万円(2018年5月17日現在)。
住むにあたり仕上げの刷新、給湯器とキッチンの更新は行ったほうがよいと思われますが
大きな痛みはないので余計な出費が抑えられるリノベーション向けの物件です。

団地の理事会長さんにお話をうかがいましたが
「この団地はホンマにいいんよ」と何度も話されていたのが印象的でした。
ご興味のある方は内覧手配をいたしますので
団地不動産 吉永(tel:090-5139-8769 mail:yoshinaga@ysng.org)までご連絡ください。

詳しくは団地不動産ホームページをご覧ください↓
団地販売情報|「団地の1階、防音室あり」高倉台7-3団地26号棟