2009年7月10日

お知らせおすすめ金曜日:

●7/5にデメキンデザインニュースを更新しました。



今回のお題は前回に引き続き
音楽のデジタル化がどう音楽を取り巻く環境を変えたか、について。

音楽との出会い方に注目すればCD屋はまだまだ生き残れるし、
現在の音楽のデジタルコンテンツの供給の仕方は
まだまだ発展できそうな気がします。


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2009年7月8日

けんちく日記の水曜日:連日の関大打ち合わせ

●月曜夜、吹田市の観光ガイドマップの打ち合わせで関大に行ってきました。
紹介する観光スポットやお店など素材は集まり、
今後どうやって読み物としておもしろくするかが課題です。
団地のページのイメージも形になりつつあります。



●火曜、昨日に引き続き関大へ。
関大の博物館に千里山団地の記録プロジェクトのことを話しに行ってきました。
学芸員の方にとても興味を持っていただき、
博物館で企画中のあるプロジェクトに千里山団地を加えることを
検討してくれるそうです。


●その後、せっかく関大まで来たので
市街地住宅研究会でご一緒している岡先生をたずねました。
そこで江川先生を紹介されて研究室でおしゃべり。

この江川先生は外構に凝った80年代以降の公営住宅の流れを
作った方で、ご本人は小学校のころから公団を転々としたという生粋の団地住民。
お互いの活動で大盛り上がりでつい帰るのが遅くなってしまいました。

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2009年7月6日

けんちくコラムの月曜日:けんちくとエピソード

さる7月5日に私が友人たち、学生たちと企画運営している建築のトークイベント
「けんちくの手帖 architects'BAR~けんちく本つくりたい人あつまれ」を
開催しました。


ゲストはビルに見えて実は団地という知られざるセレブ団地[市街地住宅]について
研究している大阪市街地住宅研究会のみなさん
(みなさんと言っても私もその一味なのですが…)


今回の市街地住宅のトークショーの中では
住民へのインタビューをもとに
竣工当時から住んでいる方の思い出話や
最近住み始めた若い世代の方が楽しそうに住んでいる様子なども
伝えられました。


数ヶ月前に東京中央郵便局の建て替え問題が話題になりましたが、
そのとき鳩山邦夫、由紀夫兄弟が
こどものころ記念切手を買いにおとずれた思い出話をしていました。
このエピソードは学者たちが語る建築史的な価値よりも
あるいは鳩山邦夫氏の「焼き鳥」発言よりも
東京中央郵便局の存在価値を説明するには
説得力のある話だったと思います。

それは市街地住宅でも同じです。
建築が完成してからその後どのような
エピソードが繰り広げられたか。
保存活用の話にとどまらず、
あらたに設計する場合においても大切にしたいですね。


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2009年7月4日

けんちく日記の土曜日:ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!

3日に京都アートフェア2009」内のトークイベント
AS2企画主催の
「ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!-」に
パネラーとして参加しました。







京都で活動しているアート系の団体が一堂に会してお酒を飲みながら語る会。
若手からベテラン、重鎮までそうそうたる面々が集まりました。

あいさつをいただいた吉田孝次郎氏
主催のAS2もスピーカーとして参加


ECHOTOURや海癒改装隊で共同しているANEWAL Gallery


NPO法人 うつくしい京都


京都アートカウンシル


京都彫刻家協会


社団法人 京都デザイン協会


NPO法人 芸術の街京都創生プロジェクト


小山フラワーデザインアートスクール


財団法人 大学コンソーシアム京都


遊プロジェクト京都


そして、吉永建築デザインスタジオ
京都で行った二つのプロジェクト
キョート*ダンメンロシュツとECHOTOURについて
プレゼンテーションしてきました。


京都のアートのお歴々の前でプレゼンテーションが出来るということで
がんばって語ってきましたが、後からANEWAL Galleryの重本さんから
「吉永さん、しゃべりすぎ(笑)」と言われました。
持ち時間をずいぶん超えてしゃべっていたようです。いかんいかん(汗)


それぞれの団体のプレゼンテーションの後、
京都のアート界の今とこれからについて○×で答えるコーナーなどありました。
しかしながらこれだけの面々で○×をつけるには時間が短すぎましたね。


参加の方々のなかには私と同じく建築家の方も何人かいらっしゃいました。
建築家はこの手のことに首を突っ込みやすい性分のようで(笑)

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2009年7月3日

お知らせの金曜日:建築ジャーナルへの寄稿、ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!、けんちくの手帖

●建築ジャーナル7月号に吹田の団地再評価をめぐる動きについて寄稿しました。

その上には仲良くさせてもらっている空庭さんが記事を書いていたりして。

●今日3日、京都アートフェア2009」内のトークイベント
「ART DES CODA DE SAKE SATELLITE -こんな京都に誰がした!-」に
パネラーとして参加します。


時間は14時より、
会場はみやこめっせにて。

京都のアート関係の団体たちが京都のアート界の明日について
酒を酌み交わしながら議論します。
酒飲みながらなのでとんでもないことを目撃できるかも。

5日はけんちくの手帖にて、知られざる団地「市街地住宅」について語ります。
団地の深部に触れたい方はぜひどうぞ。

▼けんちくの手帖プロジェクト
~architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.20
『これビルですか?いえセレブ団地です!~知られざるもうひとつの団地「市街地住宅」』
・ゲスト:市街地住宅研究会
・日時:2009年7月5日(日)開場19:00開演20:00
・会場:Common Cafe
 大阪市北区中崎西1-1‐6吉村ビルB1F
 tel:06-6371-1800
 大阪地下鉄谷町線中崎町駅4番出口北東へ1分
・入場料:1000円(ワンドリンク付)
・お問い合わせ:吉永建築デザインスタジオ内けんちくの手帖準備室
 tel:072-683-6241
 e‐mail::lv1k-ysng@asahi-net.or.jp
・内容
一見、オフィスビルに見えて実は団地という知られざる「セレブ団地」【市街地住宅】の秘密がURサポート職員、大学研究者、建築家、不動産屋、団体職員、ミュージシャンとバラエティに富む研究会の面々から語られる。


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