4月18日|[北摂の座敷のある家]座敷の内装が徐々にできあがっています

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
北摂の座敷のある家の現場に行ってきました。
内装の塗装工事が着々と進んでいます。
外装の塗装も下塗りが始まりました。
座敷の内装造作もそろそろ終了します。








今日も座敷に使う材料についてお客さんと打ち合わせを行いました。
座敷の内装が徐々に出来上がってくるのに伴って
どう出来上がるかより鮮明になってくるようで
仕上げの変更や細かい指示が増えてきました。

現場は終盤を迎えて大変な時期ですが
ひとつひとつ丁寧に対応していきます。



大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

4月14日|[北摂の座敷のある家]床柱が届きました

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
北摂の座敷のある家の現場に行ってきました。
お客さんと床柱の確認を行いました。


床柱はお客さんのリクエストをもとに材木屋さんに
これ!というものを選んでもらいました。
恐る恐る包みを開けるとまるで金色のようにぴかぴかの床柱が。
大工さんも“いい飴色だ”と感心していました。


この床の間に取り付けられます。
楽しみです!

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

店舗付き住宅を買って住むという方法

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
お客さんから聞いてあぁ、それはいい手だなと思った話。

お知り合いの方が二階建ての
店舗付き中古住宅を買って暮らしているのだそうです。

自分は二階に住んで一階をお店として貸して
その家賃でローンを返しているとのこと。
大手企業ですら5年先はどうなるかわからないこの世の中、
お給料以外にもローンを返す口があるというのは安心です。
ローンを返すために働く人生はなんかいやだという方には
ちょうどいいですね。

このように自宅と店舗部をきっちり分けて暮らすには
いくつか問題もあります。
一つ目は出入り口、もうひとつは音の問題です。
これは出入り口を住宅と店舗ではっきり分かれている
物件を買えば問題ないですし、仮に一緒でも
別々になるように改装すればいい話です。
音についても床の防音をしっかり施せば
上下お互いの生活音や営業音が問題になることは少ないでしょう。

自分の家を手に入れたいけどローンが心配で…
という方は検討してみてはいかがでしょうか。

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

4月11日|[北摂の座敷のある家]和の天井でも洋の天井でも しっくりくる仕上げ

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
北摂の座敷のある家の現場に行ってきました。
最終仕上げに向けての作業が進んでいます。






座敷の天井張りが進んでいます。
木童の賢健杉をリブ加工したものです。
座敷は洋室と和室の続き間なので和の天井でも洋の天井でも
しっくりくる仕上げとして選んでいます。

塗装の下準備も進んでいます。
継ぎ目に割れ止めのテープを張ってパテで埋めます。



赤松のフローリングも張られるのを待っています。

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

4月10日|吹田山田のテラスハウスリノベーションの竣工写真撮影

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
吹田山田のテラスハウスリノベーションの竣工写真を撮影に行きました。


このお宅を訪れるのは半年ぶり。
毎週のようにお孫さんが遊びにくるとのこと。
壁を撤去してワンルームにしたリビングを
ぐるぐると駆け回っているそうです。



走り回っている様子を見てみたいなぁ。

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

4月9日|芥川の河川敷まで花見に行ってきました

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
お昼間にちょいと時間が出来たので
芥川の河川敷まで花見に行ってきました。

散り始めていたけどいい花景色でした。


しかしこの時期に河川工事とは無粋ですね。

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→