床張り工事が始まりました。
その名のとおり、コテで均したモルタルのような表情を持ちながら、素材はビニルタイルなので、足触りはほどよい柔らかさがあります。
クッションフロアのように沈み込む感覚はなく、適度な硬さがあるため、歩いたときの感触も自然です。また、表面はフラットでありながら光沢を抑えたマットな質感で、一般的なビニルタイルに見られる艶っぽさやべたついた印象がありません。汗ばむ季節でも足裏がさらっと感じられるのも、この床材の魅力です。
見た目はモルタルのような無機質さを持ちながら、日常使いではビニルタイルならではの扱いやすさを兼ね備えています。今回のモノクロームのインテリアにもよく馴染む素材だと考えています。
これから、この床材を住戸全体に敷き詰めていきます。