2008年6月10日火曜日

本は建築に似る。建築は本に似る。


▲この机から一冊の本が生まれる

現在、わたしが友人たちと主催している建築トークショー
けんちくの手帖プロジェクト ~architects’ BAR けんちく本つくりたい人集まれ」の
3年分の活動をまとめた本の出版作業
フリーエディターの狩野さん協力のもと進めています。

先日、その打合わせをおこないました。
この日は目次の確認と章から章へのストーリー付けを打合わせ。
これってなんか建築の設計の部屋の配列を検討する作業に似ている。
部屋ごとの用途や大きさは同じでも
どの部屋の横にどの部屋を持ってくるかで、
建物のあり方はガラッと変わってしまう。
ある意味これで建物の生き死にが決まってしまうわけで、
これは本でも同じだなと。

※けんちくの手帖の出版までのプロセスはこちらをご覧ください。

けんちくの手帖 出版化計画



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