2013年8月12日月曜日

8月12日:京都造形芸術大学公開講座「使えるまちあるき講座」申し込みスタート

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
以前にもお知らせしましたが
京都造形芸術大学大阪藝術学舎での
秋の公開講座で講義を受け持つことになりました。

今日8月12日から申し込みが始まっています。
詳しくはこちら↓
京都造形芸術大学大阪藝術学舎
まちと建築の見方をリノベーションする
使えるまちあるき講座

本講座では「使えるまちあるき講座」と題して
地域活性やストック活用にも使えるまちあるき術についてお話します。
今年度は京町屋の切断面=ダンメンと千里ニュータウンがテーマです。


町家が壊された跡、そしてニュータウンと聞くと
ネガティブな印象を持つかもしれませんが
実際、足を運んでよくよく観察するとどちらにも
思いがけない面白さを発見することがあります。

ダンメンからは京町家の裏側と京都人気質を
千里ニュータウンからは当時の設計者の配慮と意気込みを。

もう面白くないと思われているもので覆われているまちでも
そこからあらたな面白さを見出すことができれば
町中が面白いものだらけになるかもしれません。
そしてこの発想は地域活性やストック活用に役立つかもしれません。

そういう期待をこめて「使えるまちあるき講座」と名づけました。
「まちと建築の見方」を鍛えたい方、ぜひどうぞ。



大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→