工務店3社から見積もりが提出されました。査定の結果、見積額が最も安かった工務店に決定しました。最も安いとはいえ、予算はオーバーしていましたので減額を考えることにしました。元の設計の質を下げすに減額することは難しいですが、ここが建築家の腕の見せ所です。
減額の方法として考えたのは次の二つです。
現在張っているフローリングを撤去しないでその上に新しいフローリングを張る。これで撤去費用と床下地を新しく組む費用が節約できます。見た目を変えず減額できます。
リビングの本棚を棚板だけのタイプに変更する。これで棚の材料費や工作費が節約できます。見た目は変わりますが収納力などスペックは変わりません。むしろ軽快に見えてよいかもしれません。