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2015年8月26日水曜日

ハイツヤマザキが小枝不動産にて紹介されます

吉永建築デザインスタジオで設計を手がけたワンルームマンション ハイツヤマザキが
「土曜はダメ」内の名物コーナー小枝不動産で紹介されます。番組は8月29日(土)14:55より放映。

小枝不動産に取り上げられるのはうれしいような怖いような。
予告文を見るとこっぴどくやられそうな予感(ぶるぶる)。



[後日談]小枝不動産の録画をようやく見ました。恐る恐る見たけれど極端に狭いワンルームを収めるために
工夫したポイントをことごとく的確に突っ込んでいてさすが小枝不動産だなと感心しました。
小枝不動産|ココイチの家
http://www.ytv.co.jp/dameyo/corner/koeda/150829/index.html



2013年9月18日水曜日

9月18日:ハイハイツのメンテナンス

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。



10年ほど前に手がけたワンルームマンション「ハイハイツ」で
雨漏りがあったとお施主さんから連絡があり
様子をうかがいに行ってきました。

昨今の大雨は横殴りどころか
下から上に強く吹き上げることがあり、
今まで考えられないところから雨水が吹き込むので
雨漏りの原因の特定が昔より難しくなっています。
とりあえず雨水が浸入する可能性が小さくともある箇所を
コーキングすることにしました。


調査の後、お施主さんとお茶を飲みながらおしゃべり。
新たな建て替えの打ち合わせやハイハイツの入居状況などの
お話をうかがいました。

ハイハイツはこの地区の相場からすると高めなのですが
入居状況はまずまず。
“家賃は高いけどここはきれいで
管理もきちんとしているから住み続けたい”
という入居者さんもいらっしゃるようで
築10年を越えてもそう言ってもらえるのは
設計者としてうれしいお話です。

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2008年12月12日金曜日

【ミニクーパーな家2】お風呂に入りながらテレビを見るなら


▲ハイツヤマザキ インテリア:お風呂からテレビを見ることができる

panasonicのweb広告でこんなものを見かけました

「Panasonic シンジラレナイ!デジタル家電困ったハナシ」

お風呂に入りながらテレビが見たいなら
防水ワンセグをいかが?という広告なのですが
ハイツヤマザキに住むというのはいかがでしょう。
この部屋ならお風呂からテレビをみることができますよ。


吉永建築デザインスタジオでは特に小さい家を
「ミニクーパー」シリーズとしてまとめています。

考えてみればワンルームマンションの極小差は
ミニクーパーに近い感覚です。
それを“狭い”ではなく
“コンパクト”“ハンディ”ととらえれば
ハイツヤマザキのような痛快な生活も可能なのです。

建築にできることはまだまだあります。


参考)
ハイツヤマザキ(吉永建築デザインスタジオ設計)

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2008年12月9日火曜日

【ミニクーパーな家2】ハイツヤマザキ訪問


▲「ハイツヤマザキ室内」家具にもなる大きな出窓

 以前、手がけたワンルームマンション「ハイツヤマザキ」へ。
お隣に住むオーナーに「けんちく通信」の取材打診を兼ねてご様子うかがいに。
このマンションももう7年目を迎えています。そろそろ行うであろう
メンテナンスのことを色々アドバイスをしてきました。


 この建物の外観、とても気に入ってきます。
通常の倍くらいの大きさの出窓を
壁から斜めに出す(中のプランに沿うと自然とそうなる)ことで
一見普通なのだけどプロポーションや角度がデフォルメされて
ちょっと不思議な外観になっています。

「クリエイティブセンター大阪(CCO)」への通り道上にあるので
そちらにおいでの際はチラッと見ていってくださいな。
こちら→

◆ミニクーパーな家2:ハイツヤマザキ


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2008年12月4日木曜日

【ミニクーパーな家】施主主催のお茶会


▲Tさんのお手前

以前、設計を手がけたミニクーパーな家1:大阪市Tさんの家へ。
施主であるTさん主催のお茶会に参加してきました。

Tさんの家の和室はお茶会にも使えるように設えてあります。





建物の大きさの関係で本来のお茶室の寸法を少し詰めた形に
しているのですが、やはりその場所は勝手が違うのか
少し使いづらそうでした。そんなことが確認できたお茶会。
わたしの母、Tさんのお姉さんともに晩秋の午後をしっぽりと過ごしました。








◆ミニクーパーな家1:大阪市Tさんの家


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2008年2月18日月曜日

【コラム:建築のうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その6

  
ハイツヤマザキ」はワンルームマンションです。

オーナーからは収益を上げるため
なるべく住戸数を増やすようにと指示がありました。

ご要望の住戸数を確保すると20㎡前後の面積的に
狭い部屋しかとれません。いろいろ広く見える工夫、
広く使える工夫を考えたのですがそれにも限界がありました。

ウンウンうなったすえ、発想を転換してみました。
「狭さをミニクーパーのようにコンパクトな住戸サイズととらえなおし、
小さいからこそ感じられる快適さを追求しよう」と。

するとトントンとプランがまとまり、
今までにない居心地の良さを感じるワンルームマンションが
実現しました。昨今の標準的なワンルームマンションからすると
とても狭く、トイレもセパレートではないのですが
ほぼ常時部屋は埋まっています。

常識的には不利な条件も好転させてしまう魔法が
建築にはあるのです。

◆ミニクーパーな家2:ハイツヤマザキ


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2008年2月12日火曜日

【コラム:建築のうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その5

段違いの家1」と「ミニクーパーな家1」はともに
20~30坪の狭小地の住宅を建て替えたものです。

この2件の住宅では窓のとり方に特に注意しています。

建て替え前の住まいは周りを住宅に囲われて暗く狭いインテリアでしたが、
一方で静かでヒューマンスケールを持った建物でもありました。

明るさをとり入れ、開放感をインテリアに与えると同時に
プライバシーを守り、開放感といってもビルのように
オーバースケールにならないこと、

これにはどの位置にどういう大きさの窓があるのかが
とても大きなポイントになります。

「段違いの家1」と「ミニクーパーな家1」では
“窓のとり方”という魔法で開放的かつ落ち着くインテリアを実現してます。

◆段違いの家1:ヨシナガ自邸


◆ミニクーパーな家1:大阪市Tさんの家

2007年2月18日日曜日

◆ハイハイツ

“ミニクーパー”のように小ささを楽しむワンルームマンション
 

16~22㎡のワンルーム住戸を主とする集合住宅です。ここでは
ワンルームをミニクーパーのように「全てが手の届く範囲にある、
ハンディーなスケールを持った住宅」と捉え、そこから浮かび上が
る快適さを追求。家具としても使える出窓やリビングのテレビを見
ながらくつろげる浴室などをしつらえました。

【その他の画像↓】

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2004年5月12日水曜日

大阪のミニクーパーな家

“ミニクーパー”のように小ささを楽しもう!


 座席に座れば全てに手が届くミニクーパーのように、小さなボディーに機能がコンパクトにつまった住宅です。

 廊下をなくして面積を節約し、室内にガラスを多用することで狭さを感じないインテリアとしました。

 ここでは狭さを逆手にとって、広い空間では味わえない“小さく”“コンパクト”な快適さが楽しめるようにこころがけました。

【他の写真はこちら↓】

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