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2011年3月30日水曜日

京都府庁旧本館のアートイベントECHOTOURの季節

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
今年も京都府庁旧本館のアートイベントECHOTOURの季節がやってきました。



旧本館の春の一般公開とあわせて行われるこのイベント。
寒さのせいか今年は第1週目はまだこの状態。


その代わり展示されたアート作品と数々のパフォーマンスが
旧本館を彩っていました。










今週末は桜とアートで彩られた旧本館に会えるのではと。
是非お越しください!最寄り駅は京都市営地下鉄丸太町駅。
ECHOTOURについて詳しくはこちら→

大きな地図で見る



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2010年4月10日土曜日

けんちく日記の土曜日:京都府庁旧本館春の一般公開入場者数は過去最高!

9日に(京都)府庁旧本館利活用応援ネットの会議に参加。

ECHOTOUR会期中八分咲きだった中庭の桜は葉桜へと変わりつつありました。



会議では春の一般公開ECHOTOUR2010の開催結果について
府庁から報告がありました。

入場者数は過去最高の1万5900人!
昨年は1万3千人でした。今年は昨年に比べて
天候が悪く、また開催日数が一日短かったのにも関わらず
2万人を超える増となりました。

これはECHOTOURが恒例イベントとして根付き始めた
と、うぬぼれていい結果だと思います。

一方でアンケートに中には厳しいご意見もあり、
これらを反省材料としていく必要があります。

それはイベントとしてまだまだ伸びしろがあるということ。
すでにECHOTOUR2011のスタートは切られました。



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2010年3月19日金曜日

おしらせおすすめ金曜日:デメキンデザインニュース、ECHOTOUR2010

●デメキンデザインニュース更新しました

デメキンNo.0075

関西在住のプロダクトデザイナー、建築家の仲間が送る、
デザイン系のニュースバラエティポッドキャスト番組-デメキンデザインニュース。

今回はコンピューターとしてのiPadについて。
いままでコンピューターが入り込めなかった
シーンでいろいろと使えそうです。

●3/23~4/4|京都府庁旧本館アートイベントECHOTOUR2010 開催 

今年もやります。
京都府庁旧本館春の一般公開にあわせて開催するアートイベント
『ECHOTOUR2010』
いよいよ来週火曜日23日より開催です。



詳しくは専用ホームページをご覧ください→
パンフレット(PDF版)はこちら→


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2010年2月5日金曜日

おすすめお知らせの金曜日:デメキンデザインニュース

●デメキンデザインニュース更新しました

デメキンNo.0071

関西在住のプロダクトデザイナー、建築家の仲間が送る、
デザイン系のニュースバラエティポッドキャスト番組-デメキンデザインニュース。

今回は最近発売されたデジカメのデザインについて
PENTAXのK-x
OLYMPUSのE-P1を取り上げます。







●京都府庁旧本館春の一般公開にあわせて行われるアートイベントECHOTOUR。
開催まであと二ヶ月を切りました。
京都府庁のホームページでも告知がはじまっています
告知フライヤーやポスターも誠意製作中です。
詳細についてはもう少しお待ちください。


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2009年11月21日土曜日

けんちく日記の土曜日:京都府庁旧本館春の一般公開実行委員会

京都府庁へ、府庁旧本館春の一般公開の実行委員会に参加してきました。

まずは一般公開の日程が決定です。
今年は3月23日から4月4日まで。
そしてこの期間中に今年度もアートイベントECHOTOUR開催します!

昨年のひとこま↓


今回委員会の打ち合わせ場所はもちろん旧本館の会議室。
写真のようなモザイクタイルが一部に残っています。




そんなインテリアも堪能できるアートイベントECHOTOURにぜひ!

▼ECHOTOUR09



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2009年11月10日火曜日

けんちく紹介の火曜日:京都府庁旧本館ECHOTOUR09

昨日は横浜市の建物の利活用のことについて書きました。

今日は吉永建築デザインスタジオが手がけた
古い建物の利活用を一つ紹介しましょう。


今年3月23日~29日、京都府庁旧本館にてアートイベントECHOTOUR09を
ANEWALGalleryと協同で企画・運営しました。

庁舎として開放されているため
重要文化財でありながらいつでもウェルカムな旧本館ですが
京都府民すら滅多に足を踏み入れないというのが現状。




そして普段は会議室としてしか使われていません。


タイムスリップしたような正庁も滅多に使われていません。
こんなに立派な部屋がもったいない!



もっとその魅力を知ってもらいたい。
そして、市民活動に活用してもらいたいという京都府の依頼に
旧本館を会場にしたアートイベントを企画することにしました。


披露される作品やパフォーマンスは、
アーティストたちが旧本館から感じたインスピレーションを
モチーフにした新作をメインとして、
どこにどのように展示するかを最大限アーティストに委ねました。




まさに桜の開花に呼応するかのように
旧本館と響きあったアートとパフォーマンスが満開となりました。








お客さんにもアーティストとして参加しもらうため
携帯で撮った旧本館のお気に入り写真をその場でプリントして
展示しました。




…そんなECHOTOURは今年度も開催です。
府庁旧本館春の一般公開が行われる
2010年3月末から4月頭にかけて開催します。
内容や正確な日時が決まりましたらおって
お知らせいたします。ぜひお越しください。



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2009年9月23日水曜日

日記の水曜日:京都府庁旧本館サインリニューアル

京都府庁旧本館は重要文化財でありながら
現役で使われている全国でも珍しい庁舎。




しかしながらその使われ方は重要文化財の割りに残念な感じがする。
その象徴、あるいは原因の一端はサインの不備にある。
無粋なサインがセロハンテープや画鋲で不造作に貼り付けられていたり、
案内すべき素敵な旧知事室や中庭へのアナウンスが弱いなどなど、
普通の府庁業務として使われているからといってもこれはとても重文の扱いではない




…なんてことをECHOTOURのときに
担当に訴えてずいぶんたっていたのですが、
なんと予算がついて、アドバイスレベルですが
サインのリニューアルに関わることになりました。

で、日曜日にその下調べに。
改めてみるとやはりダメな箇所がそこかしこに。
これはやりがいあります。



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2009年9月15日火曜日

けんちく紹介の火曜日:ECHOTOUR09|京都府庁旧本館アートイベント

昨日のブログで水都大阪2009に関連して
「水辺だからこそできる楽しいイベントでないと
水都の啓蒙イベントとしては落第です。」
と書きました。

“では、お前やったらどうすんねん。”と
言う声が聞こえてきそうなので過去
吉永建築デザインスタジオが手がけたイベントを一つ紹介しましょう。


今年3月23日~29日、京都府庁旧本館にてアートイベントECHOTOUR09を
ANEWALGalleryと協同で企画・運営しました。

庁舎として開放されているため
重要文化財でありながらいつでもウェルカムな旧本館ですが
京都府民すら滅多に足を踏み入れないというのが現状。




そして普段は会議室としてしか使われていません。


タイムスリップしたような正庁も滅多に使われていません。
こんなに立派な部屋がもったいない!



もっとその魅力を知ってもらいたい。
そして、市民活動に活用してもらいたいという京都府の依頼に
旧本館を会場にしたアートイベントを企画することにしました。


披露される作品やパフォーマンスは、
アーティストたちが旧本館から感じたインスピレーションを
モチーフにした新作をメインとして、
どこにどのように展示するかを最大限アーティストに委ねました。




まさに桜の開花に呼応するかのように
旧本館と響きあったアートとパフォーマンスが満開となりました。








お客さんにもアーティストとして参加しもらうため
携帯で撮った旧本館のお気に入り写真をその場でプリントして
展示しました。




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