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2021年1月17日日曜日

オープンしなけん [10 八潮団地の外部空間]レポートが公開されました

八潮団地の見学ツアーを昨年お手伝いをさせていただいた「オープンしなけん」のレポートが公開されました。

オープンしなけん [10 八潮団地の外部空間]

オープンしなけんは品川区の建築を建築家や建築史家、建築ライターの解説付きで回るという建築ファンにはたまらない企画です。普段何気に通り過ぎがちな建物、知ってるつもりの建物もあらためてその成り立ちを知るとグッと魅力的に見えるものです。

わたしは【10 八潮団地の外部空間】のナビゲーターをつとめました。参加してくれた団地住民の住んでいるからこその解説も加わってとても厚みのあるツアーとなりました。またやりたい。他の団地でもやりたい。関西でもやりたい。団地の魅力をより広く伝えるために。


2015年10月17日土曜日

お知らせ|『生きた建築 大阪』に寄稿しました

大阪の都市建築を紹介した本『生きた建築 大阪』にコラムを寄稿しました。
日本住宅公団大阪支社が誇るセレブ団地西長堀アパート(1958年築)について解説しています。
この団地がいかにセレブであるかについて書きました。




2015年2月23日月曜日

神戸モトマチ大学で団地の話をしてきました



神戸モトマチ大学でのトークショー「団地のつっこみどころー団地界の生態系」に出演しました。
終演後“団地の見方が変わりました”という言葉が続々。
続きはこちら→団地不動産ブログ|神戸モトマチ大学「団地のつっこみどころー団地界の生態系」に出演しました

2013年8月21日水曜日

8月21日:トークショー出演のお知らせ
「Re1920記憶」in 大阪 オープニングプレゼンテーションイベント「マイ・リノベーション」

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
全国各地を旅しながら
古い建物の活用方法を探る展示イベント「Re1920記憶」in 大阪。
そのオープニングプレゼンテーションイベント
「マイ・リノベーション」にトークゲストで
団地不動産の吉永が出演します。

団地不動産をはじめとする
団地の見方のリノベーションについてお話しする予定です。
くわしくは「Re1920記憶」のホームページにて→

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「Re1920記憶」in 大阪

日程:2013年10月18日(金)〜20日(日)
場所:芝川ビル・モダンテラス(大阪市中央区伏見町3-3-3) ほか
内容:リノベーション・1920年代・同潤会アパートの展示とイベント

◎オープニングプレゼンテーションイベント「マイ・リノベーション」
各人10分ずつのリノベーション・プレゼンテーション
[プレゼンター(8月中旬現在 敬称略)]
・梅山晃佑(二畳大学・コワーキングスペース往来)
・安川雄基(アトリエカフエ)
・吉永健一(建築家、団地不動産主宰、JSHI公認ホームインスペクター)
・吉原勝己(吉原住宅・スペースRデザイン)from 福岡
・田村晟一朗(tamtamDESIGN一級建築士事務所)from 北九州
・坪田直(マグネット)from 福井&大阪
・いしまるあきこ(Re1920記憶・リノベ女子)from 東京
and more!

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2013年7月29日月曜日

7月29日:京都造形芸術大学秋の公開講座で講義を受け持つことになりました

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
京都造形芸術大学大阪藝術学舎での
秋の公開講座で講義を受け持つことになりました。

この世に面白くないものなどありません。
面白くない見方があるだけです。
見慣れている建築やネガティブに思われている風景も
その見方がわかれば輝いて見えてくるものです。
まちのそこここに埋もれている景観や建築に
光を当てることができれば都市の風景はもっと楽しくなるでしょう。

本講座では「使えるまちあるき講座」と題して
地域活性やストック活用にも使えるまちあるき術についてお話します。
今年度は京町屋の切断面=ダンメンと千里ニュータウンをテーマです。

申し込みは8/12からのとのこと。
「まちと建築の見方」を鍛えたい方、ぜひどうぞ。

詳しくはこちら↓
京都造形芸術大学大阪藝術学舎
まちと建築の見方をリノベーションする
使えるまちあるき講座



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2012年10月16日火曜日

『100 OSAKA展 』に出展しています

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
江之子島文化芸術創造センターで開催される
展覧会『100 OSAKA展 Vol.1』に出展しています。

大阪を拠点に活躍するクリエイターが、
それぞれの視点で見いだしたOSAKAを紹介するこの企画、
わたしは大阪の三つの巨大団地を取り上げました。

一体吉永はどの団地を取り上げているのか?
OSAKAを紹介するのになぜ巨大団地なのか?
会場でお確かめください。おたのしみに。

参考)
大阪府立 江之子島文化芸術創造センターのfacebook
Be Creative Festival 2012
『100 OSAKA展 Vol.1』

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2012年4月10日火曜日

観光地や繁華街からは知る事のできない京都を発見する、キョート*ダンメンツアー

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
京都の町家の切断面を鑑賞するツアー
キョート*ダンメンツアー2012springを4月8日に開催しました。

10数名の参加者のみなさんと
春の京都をダンメン目当てに歩きまわってきました。




今回はほとんどの方がダンメン初心者。
生のダンメンはやはり迫力が違うようで、
軽くダンメンショックを受けていたようです。
こんなにすごいものなのかと。

ダンメン以外にも京都らしいものから
京都らしいというわけでもないけど味のある風景を
数々発見しました。そこには観光地や繁華街だけ
見ていては知る事のできない京都がありました。

当日の様子についてくわしくはみちくさ学会にて
記事を書く予定です。お楽しみに。

※errieさんがTogetterで当日の実況をまとめてくれています。
こちら↓
Togetter-4/8 ダンメンツアー at 丹波口周辺


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2012年3月20日火曜日

【お知らせ】第5回ニッポン建設映像祭開催決定

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
第5回ニッポン建設映像祭開催決定しました。
今回は高度成長期に建てられた団地の特集です。
会場は常盤平団地に縁の深い松戸市立博物館。
これに先立って午前には常盤平団地の見学会も行います。

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第5回ニッポン建設映像祭 団地特集
■上映会-高度成長期の団地建設記録映像の上映と関連トーク
□日時:2012年4月22日(日) 開場13:00/開演13:30/終了16:00
□場所:松戸市立博物館講堂
□入場:無料 定員80名(当日先着順)
※常設展示観覧は有料です(一般300円 大学生・高校生150円・小中学生は無料)
□プログラム:
「新しい都市(常盤平団地の建設記録)」
「公団アパートを量産する」
「集団住宅建設記録(千里山団地の建設記録)」
□ゲストスピーカー:植田実 氏(建築評論家)

主催:アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ
共催:松戸市立博物館
協力:UR都市機構
助成:(公財)サントリー文化財団

■常盤平団地見学会-外構及び星型住宅などの住戸内見学、 現団地住民のお話
□日時:2012年4月22日(日) 10:00~12:00 
□場所:松戸市常盤平団地
□集合:新京成電鉄 常盤平駅前スーパーマーケット【トップ】前
□参加:無料、30名(先着順)

主催:アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ
協力:常盤平団地地域活性隊、UR都市機構、松戸市役所都市整備本部

◆問い合わせ先
UCFA事務局 高岡伸一 E-mail: ucfa@s-takaoka.net

「新しい都市(常盤平団地の建設記録)」より





「集団住宅建設記録(千里山団地の建設記録)」より





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2011年11月26日土曜日

団地アンプラグド!vol2

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
さる11月19日に団地をテーマにしたトークとアコースティックライブのイベント
「団地アンプラグドvol2」に司会として出演してきました。



団地の魅力をさまざまな角度から伝えるこの企画。
あの手この手でそのすばらしさを伝えています。

まずは団地の写真と模型の展覧会


写真で一番の目玉は団地写真の草分けリサタケキさん。
ほんわかとしたなつかしさやさしさを感じる写真です。


模型は団地模型の第一人者みしざわさん。




これ全て既製品ではなく
樹脂板から切り出したオリジナルなのです。
その精巧さに見学者からは感嘆の声が上がります。


団地関係のグッズもつくっちゃいました。
団地の花の風景をプリントしたハンカチ


スターハウスの形をしたクッキー


これらは皆、会場で販売しました。


極めつけは団地をテーマにしたフード。


ケーキサクレによる鷺洲第二団地の模型は圧巻。


写真、模型、グッズ、フードを楽しんでもらっているうちに
席も埋まってまいりました。



いよいよ本番。
まずは団地トークを団地愛好家集団プロジェクトDのメンバーより。
それぞれが思う団地の魅力について語ります。





次に団地をテーマにしたライブスタート!
カバーからオリジナルまでcapoさんとD+の
まさに団地で感じるやさしさをそのまま調べに乗せたような
数々の曲が演奏されました。


ライブ目的だった人からも“実は団地って面白いんですね!”
との声を聞き、しめしめといったところです。
これが僕らの団地再活性化のアクションなのです。

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2011年11月25日金曜日

キョート*ダンメンツアー 2011 autumn tour

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
吉永主催、京町家の切断面-ダンメンを見て回るツアー、
キョート*ダンメンツアー 2011 autumn tour開催しました。
今回も観光スポットには全く目もくれず
ダンメン目指して歩き回りましたよ。



今回のツアーの最大の目玉はこのダンメン


以前に撮った写真がボケボケだったのでそのリベンジ。
今回はディテールまでみっちり撮ってきましたよ。




中には悲しい再会も…


(在りし日の様子)


ダンメンツアーのいいところはなんてことない普通の京都を
見て歩けること。その中で京都らしい、京都だけでしか見られない
不可思議な風景に出会える。それもダンメンツアーの魅力です。









そんなさまざまな風景を発見できたツアーでした。


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