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2013年7月14日日曜日

7月14日:ホヅプロ一期生と同窓会

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
穂積製材所プロジェクト(ホヅプロ)を手伝ってくれていた
当時学生だった子たちと久しぶりに会いたいねーという話になり
トルコ料理を食べてきました。

ホヅプロはstudio-Lが中心となって
三重県伊賀市島ケ原にある製材所を
木工を中心としたものづくりの場に再活用するプロジェクト。
彼女たちは小さな小屋のような寝床の施工を
手伝ってくれました。当時の働きぶりはこちら↓


そしてこんなかわいらしい小屋が出来たわけですが


当時大学1年生だった彼女たちも立派な社会人。
あれは2007年ですからもう6年になるのですね。
昔話から最近の話しまでおいしいトルコ料理とともに
楽しい時間を過ごしました。

結婚のお祝いもいただいたりして
こんな風にプロジェクトから離れても
つながりが続くというのはうれしいことです。


参考)穂積製材所プロジェクト(ホヅプロ)

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

2013年7月8日月曜日

7月8日:小屋は侮れない

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
今朝の朝散歩で見かけた小屋が
なかなかカッコよかったのでパチリ。


誰が作ったともわからない小屋に
ハッとされることは多々あります。
“おう!こうくるか!”と。

ちなみに伊賀市島ケ原のホヅプロのために設計したコテージは
そんな小屋たちに影響を受けてデザインしました。
小屋、あなどれじ。


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2013年4月21日日曜日

広場のような場所、穂積製材所プロジェクト

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
大山顕さん写真展の撤収作業を手伝う。
大山さんのお友達たちのおかげですいすいと片づく。
パッとこれだけの人を集められるのは
まさに大山さんの人徳とあらためて感心。


穂積製材所プロジェクトのパーティーのため三重県島ケ原へ。
6年前にここの「寝床(伊賀のミニコテージ)」を設計したときは廃業した製材所だったのが
いまでは人々があつまる場所に変わっている。

クライアントの穂積さんはもともと製材所を壊して
公園にしたいとStudio-Lに依頼したとのこと。
文字通りの公園ではないけど人々が集まる
広場のような場所になった。
いいプロジェクト、そしていい空間。



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2013年3月19日火曜日

新建築中国語版に伊賀のミニコテージが掲載されました

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
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新建築中国語版に伊賀のミニコテージが掲載されました。


吉永建築デザインスタジオは中国語ではこう書くのですね。


穂積製材所プロジェクトと伊賀のミニコテージは
中国語圏の方々に目にどのように写るのだろう。

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2012年4月5日木曜日

『伊賀のミニコテージ』が建築雑誌「新建築」の動画サイトで
公開されています

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
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伊賀市の製材工場を再活用する穂積製材所プロジェクトのために
当事務所が設計をした宿泊用コテージ『伊賀のミニコテージ』が
建築雑誌「新建築」の動画サイトで紹介されています。
インテリアの佇まい、美しい夜景にご注目を。



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2011年10月5日水曜日

「新建築」に穂積製材所プロジェクトが掲載されました

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。

今月発売の建築雑誌「新建築」に吉永建築デザインスタジオが
共同設計者として参加した穂積製材所プロジェクトが掲載されました
吉永建築デザインスタジオは製材所での木工スクール参加者のための
「寝どこ」(伊賀のミニコテージ)の一つを担当しました(下の写真の左上)



寝どこの工事は学生を中心とした有志が協力してくれたのですが、
その様子もキチンと紙面に紹介されていたのがうれしかった。
彼らの力なくしてこのプロジェクトはなかった。
その意図を汲んでくれた新建築の編集部にはお礼を言いたい。
そしてこのプロジェクトに誘ってくれた山崎さんをはじめ
Studio-Lの皆さんにも感謝したい。そして、
一緒に工事を行った彼らとこの喜びを分かち合いたい。

完成時の写真↓




関連ブログ記事はこちら→



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2010年6月8日火曜日

けんちく紹介の火曜日:学生たちが作り上げたコテージ

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
昨日のブログで信じてあげることの大切さについて書きました。

『伊賀のミニコテージ』は学生たちが作り上げたコテージです。



休業中の製材所を木工教室など教育や交流の場として再生する
穂積製材所プロジェクト [ホヅプロ]の一環として企画されたこのコテージ。
ほとんどの施工を学生、中にはかなづちさえ握ったことがない学生たちが
行いました。



当初は何をしたらいいかもわからずオタオタしていた学生も、
大工のスキルを学ぶうち、日に日に自分の役割を認識していきました。
今の学生にはやる気がない、進んでなにかをやることがない、
なんて思い込まないで、彼らはやるんだ!と信じること、
その素晴らしさと意義をこのプロジェクトではつかむことができました。





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2009年6月23日火曜日

けんちく紹介の火曜日:ホヅプロコテージ

先週のブログホヅプロに参加している建築家同士の交流会
『ホヅパーティー』について書きました。
今日はそのホヅプロ』=穂積製材所プロジェクトでの
仕事を紹介しましょう。

吉永建築デザインスタジオが
このプロジェクトで担当したのは
宿泊用のコテージです。


施工を担当したのは
関西の建築学科の学生有志。


建築を勉強しているとはいえ、
みな大工仕事が出来るわけではないので
素人でも簡単に作れるコテージにすること、

地元の木材を使ったコテージにすること、

そして、あまり広くないので中で寝ていても
圧迫感を感じないコテージにすること
…を目指しました。

イメージしたのは“虫かご”です。
これなら中にいても圧迫感がない。


籠ならば木の板を縦横に並べればできるので
学生たちにも作りやすい。


そして、木もふんだんに使える

…とすべての課題がさらっと解決します。

そして、夜に中の照明をつけると
コテージがミラーボールになるというおまけつきです。


今年の夏から本格的にコテージとして使い始めるとのこと。
実際、どう使われていくのか楽しみです。


ホヅプロコテージについて詳しくはこちら→

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2008年11月28日金曜日

【築育:建築による教育】一年ぶりにホヅプロ(穂積製材所プロジェクト)を訪れました


▲ホヅプロのために集まった学生たち

伊賀市の島ヶ原へ。
一年ぶりにホヅプロ(穂積製材所プロジェクト)を訪れました。



ホヅプロとは廃業した製材所を木工を中心とした教育・交流施設に
作り変えるプロジェクトです。
昨年、吉永建築デザインスタジオはその宿泊部屋となる
“寝どこ”を設計しました
。工事は建築系の大学生たちによる
セルフビルドで、私にとっても学生たちにとっても
とてもいい思い出となりました。
↓昨年の思い出写真



そして一年後
新しい建築家設計の「寝どこ」の建設が進んだり、
広場が完成したり、参加する学生も入れ替わったりしたけれど
なんか一年ぶりに来たという感覚はなく
流れている空気は昨年と変わらずさわやかでした。



最近の学生は元気がないとか、自分で率先して動かないとか言われますが、
それってメディアの捏造じゃない?と思うくらいホヅプロの学生たちは
アグレッシブに動きまわります。





キチンと活躍する場を与えてあげれば
そしてその活躍を応援したり褒めてあげるフィールドさえあれば
学生たちも輝くのですよ。



日本の未来は明るいぞ!


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2007年11月22日木曜日

◆伊賀のミニコテージ
(穂積製材所プロジェクト吉永建築デザインスタジオ棟)

学生たちと作る、光と風と人が集うコテージ


休業中の製材所を木工教室など教育や交流の場として再生する
プロジェクト…穂積製材所プロジェクト [ホヅプロ]のために、デザイン
した休憩小屋。籠のような構造から光と風が通り抜ける。

【そのほかの画像↓】


【完成動画↓】


【学生たちによる施工作業動画↓】
2日目
3日目
4日目
5日目

【穂積製材所プロジェクト [ホヅプロ]】
-三重県伊賀市島ヶ原の製材所(穂積製材所)を「ものづくり教室」や、
建築家やプロダクトデザイナー、アーティストを招いてのレクチャーなどを行う場として再活用するプロジェクト


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