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2014年3月5日水曜日

【お知らせ】団地リノベーション『しんかな団地リペア』オープンハウスのお知らせ

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。

オープンハウスのお知らせです。



レビック新金岡と共同で進めておりました
新金岡団地のリノベーションプロジェクト、
『しんかな団地リペア』がいよいよ完成を迎えました。

古い団地を「つくりなおす」のではなく「したてなおす」ことで
そのよさを活かしながら使い続けるという発想で計画しました。
今の時代だからこそ「団地っぽく」改装することにこだわりました。
会期中、ぜひ足をお運びください。

なお、今回公開する2軒は4月より一般に販売予定です。
販売について詳しくはレビック新金岡(フリーダイヤル0120-081-925)にお問い合わせください。

■日時:
2014年3月15日(土)
16日(日)
21日(祝)
22日(土)
23日(日)
それぞれ13時~16時
16日と23日は吉永もオープンハウスに立ち会います。

■場所:
*8-110号室 新金岡第三住宅1丁7番8号棟110号室
*24-107号室 新金岡3丁C住宅1番24号棟107号室


■お問い合わせ先
レビック新金岡 フリーダイヤル0120-081-925

■■
本プロジェクトの今までの経緯についてはこちらをご覧ください→

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

2014年1月27日月曜日

1月27日|[新金岡団地リノベーション]管理組合説明用の図面を作成

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
新金岡団地リノベーションの
管理組合へ説明するための図面を作成しました。


団地も分譲の場合はマンションと同様に管理組合があり、
大きな改修をする場合は改修内容を申請する必要があります。
これを出すといよいよ…という感じがますますしてきます。

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2014年1月17日金曜日

1月17日その2|[新金岡団地リノベーション]“これはどうですか?”“団地っぽくないからダメ”

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
新金岡団地リノベーションの打ち合わせに行ってきました。
いよいよ設計も大詰め。


当初設計の見積もりが予算から数十万オーバーしていたので
仕上げや設備の仕様を見直しました。


工務店と
“これはどうですか?”
“団地っぽくないからダメ”
“こっちの方が団地っぽい”
というやり取りを繰り返して、無事予算内に収まりました。

これにて設計終了。いよいよ来週から工事スタートです!

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2013年11月26日火曜日

11月26日|[新金岡団地リノベーション]見積もり前の最終打ち合わせ

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
新金岡団地リノベーション打ち合わせへ。
今日は見積もりを出す前の最終打ち合わせ。
これが最後なのでレビック新金岡のお二人もいつもに増して目が真剣でした。
工事費見積もりは12月中旬にでる予定。


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2013年11月21日木曜日

11月21日|[北摂の座敷のある家]基礎コンクリート立ち上がり打設、[新金岡団地リノベーション]打ち合わせ

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
午前は北摂の座敷のある家の
基礎コンクリート立ち上がり打設立会いでした。


コンクリートを流す前に型枠の中が清掃されているかを確認。




そして、コンクリートの試験でOKが出れば工事開始です。


左から、
コンクリートが流れやすいように棒で突く職人、
同じく型枠を木槌でたたく職人。
コンクリートを流し込む職人
コンクリートが流れやすいようにバイブレータをかける職人
コンクリートの表面を鳴らす職人。
2回目ということで作業もよりスムーズに進みました。


次々とコンクリートが仕上がっていきます。




工事に目処がついたのを見届けて、
新金岡団地リノベーション打ち合わせへ。
先日出した案を元に間取り、仕上げや設備について
「これは団地らしいだろうか?」
「団地のこだわりすぎて予算や使い勝手がおろそかになっていないか?」
かなど、先日僕が自問自答していたこと
ふたたびレビック新金岡のお二人と
ひとつひとつディスカッションをしながら決めていきました。
次回打ち合わせで見積もり前の最終決定となります。


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2013年11月17日日曜日

11月17日|[新金岡団地リノベーション]復刻する団地の仕上げや設備の選び方

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。

新金岡団地リノベーションの提案資料を鋭意作成中。
あえて団地のontimeとは違うデザインの水栓を選んでみました。
どちらかというとレトロという表現が合うデザインの水栓を。



この団地がつくられたときの水栓はこれとは違うはずです。
しかし同じデザインのものはもう販売されていないし、
仮にあったとしても混合水栓ではないので
日々の使い勝手は不便なものとなります。
ならば混合水栓でデザインの時間軸は昔の設定のものはないか?
と思って行き当たったのがこの水栓です。
ちょっと古すぎるけどこれくらいの方がかえってしっくりくるのではと。

そんなことを考える中で仕上げや設備を選ぶにあたり
一つ基準を整理しておいた方がいいなと思い
自分なりのルールを考えてみました。
今回の水栓の場合は下記の3にあたります。

1)オリジナルのもので使えるもの(耐久性、性能OKのもの)はそのまま使う。デザインの古さは問わない。

2)オリジナルのものが使えない場合は、現在一般的に求められる性能は持っているものからデザイン的に近いのものを選ぶ。

3)2でデザイン的に合うものがない場合は時間軸的に昔目のものを選ぶ。

4)木や金属、陶器など素材そのものの質感があるものを選ぶ。樹脂やプリントものは避ける。

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2013年11月13日水曜日

11月13日|[新金岡団地リノベーション]団地を復刻する

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
『新金岡団地リノベーション』で手がけるお部屋の実測図が
届きました。まずはアイデアをバリバリ出しています。


基本的にはオリジナルの良さを活かしたいと思っているので
新しくするというよりは復刻するという感じで
出来ないかなと考えています。
これは前々から温めていたアイデアです。

だからスケルトンにしてフルリノベーションしたくないし
よくある何もかも真っ白く塗りこめてしまうこともしたくない。
といっても昔の製品がまだ販売されている
わけではないし、性能的に新しくしないといけないものもある。
それにここは住まいであって博物館ではないということ。
懐かしくてもいいけど古くさくなってはいけない。
その辺りのバランスをうまくとるには
どういう“ノリ”で行ったらいいだろう?
と、楽しく頭を悩ましています。

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