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2016年10月2日日曜日

鶴橋の雑貨店Calliが1周年

インテリアデザインを手がけた鶴橋の雑貨店Calliが今日で一周年を迎えました。
それを記念してCalliにかかわるひとびとがレコメンドする本や音楽を紹介する企画展が開催されます。
吉永建築デザインスタジオも「なんてことない普段のまちがきらりと輝いて見えてくる」本を三冊紹介しています。
とにかくすてきなお店です。ぜひどうぞ。
こげ茶色のテント屋根とエメラルド色の壁が目印です。
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期間:10/8-10/14(11:00-17:00)…店休日11, 12
場所:Calli (大阪府大阪市生野区鶴橋二丁目4-10)



詳しくはCalliのFacebookページにて↓

2015年9月28日月曜日

鶴橋の雑貨店、いよいよ完成間近



鶴橋の雑貨店、いよいよ完成間近。
お店の看板となるテントがつきました。
お店の名前は「Calli」です。



内装もほぼ完成。
白く塗りつつもところどころ木目が見えるように斑をつけて塗る、
という難しい要望に塗装屋さんは答えてくれました。
意図どおり柔らかい感じで仕上がりました。



控え室の壁にアクセントとしてウイリアムモリスの壁紙を。
その下にはベンチをしつらえる予定です。



あとは外回りを残すのみ。
入り口前に張る木を確認しました。


2015年9月24日木曜日

木目が浮き出るような塗装



鶴橋の雑貨店、内装の下地がそろそろ完了。
実際塗る下地に塗って色の最終確認をします。
壁や扉は少し木目が浮き出るように塗るので
その浮き出具合を何パターンか作って決めました。




壁はエメラルド色に仕上げます。


2015年9月16日水曜日

色選びで失敗しないための色見本帳



鶴橋の雑貨店の現場へ。工事は着々と進んでいます。




今日は外壁とインテリアの塗装の色決め。

例えば「濃い茶色」といっても人によってイメージする色は異なります。
そこで色見本帳を使って色を決めます。よく使うのは日本塗料工業会(通称 日塗工 )の見本帳です。
これで建て主、設計事務所、工務店で色のイメージを共有します。

小さい紙片では判断がつきにくい場合は塗装屋さんに頼んで
30センチ角程度の大きさの塗り見本を作るときもあります。




写真で実例を見せてこの色にしてくださいと頼むのも
イメージを共有する一つの方法です。ただし、
塗装屋さんが勘で近い色にあわせることになりますので誤差が出ることもあります。
見本帳で色を示せば必ずその色にすることができます。
写真に写っているポケット版で2800円程度です。
色のイメージを共有するのはとても大事なことですので
色の思い違いによるトラブル防止を防止するためにも購入することをおすすめします。
工務店で用意してくれることもありますので尋ねてみるとよいでしょう。

2015年9月7日月曜日

リノベーションで解体してわかること



鶴橋の雑貨店プロジェクト、工事が進んでいます。

内装の解体が終わり下地の工事に入っています。

リノベーションの場合、解体をしてみてわかることがいろいろあります。
いいこともあり悪いこともありそれらをうまく調整もしくは生かして
設計時よりよりいい状態に完成させていきます。

例えば今回は少し建物がゆがんでいました。
そのバチリ具合を調整しながら下地を組んでいきます。

いいこともありました。想定より天井高さを高くすることができました。
あまり広くないので少しでも高さがあげられればずいぶんインテリアの広がりは変わります。

2015年8月29日土曜日

壁の中から窓が出てきた!



鶴橋の雑貨店、内装の解体工事が始まりました。
内装の壁を外してみると・・・
何と壁の中から窓が出てきました。
以前、喫茶店だったころの窓のようです。


構造で利いているとまずいので設計では壁のままにしていましたが
これなら心配なく窓を開けることができます。

早速窓を追加することにしました。

2015年7月31日金曜日

工務店に雑貨店の見積もりを依頼しました



鶴橋で多くの店舗を手がけている工務店に鶴橋の雑貨店の見積もりを依頼しました。
商店街内の工事は車の搬入などにルールがあります。
そこでお客さんの紹介でそのあたりの事情に詳しい工務店に依頼することにしました。
お客さんのこだわりが詰まっている分、仕上げやつくり方が工務店が今まで作ってきたお店とは勝手が違うようで工務店は戸惑い気味。
そこをうまくフォローしていくところが設計事務所の腕の見せ所といったところ。
お客さんも工務店も設計事務所も作ってよかった!と思ってもらえるものになるようがんばります。

2015年7月29日水曜日

鶴橋の雑貨店、設計はひとまず完了



鶴橋の雑貨店、今日は最終の設計打ち合わせでした。
作り付けソファの生地、看板に使うテントの種類から取っ手の種類まで細かい話を決めていきました。
ソファ生地の打ち合わせでは織り方と色の違う生地を用意し、実際手にとってもらって決めていただきました。
これで設計はひとまず完了。これより見積もり作業に入ります。

2015年7月13日月曜日

照明とコンセントの位置は部屋の使い方にあわせて



鶴橋の飲食店を雑貨店にリノベーションするプロジェクトの打ち合わせ。
今日は照明など電気設備関係をガッと決めました。

コンセントの位置はその後の間取りの使い方に
意外と影響が大きいので注意が必要だったりします。
お店の使い方、ダイニングキッチの使い方や使う電気製品をチェックしながら
慎重に位置と口数を決めていきます。

照明の位置はお店もダイニングキッチンも6畳ほどの大きさなのでほどほどベーシックに。
部屋の四隅のダウンライトで全体をふわっと明るくして適所にポイント照明を持ってくる。
お店の方はレイアウトが商品によって変わりそうなのでダクティングレールとスポットライトの組み合わせとしました。

いよいよ次回で設計の打ち合わせは終了。工務店に見積もりを依頼する段階に入ります。

2015年6月26日金曜日

鶴橋の雑貨店でリアルな人工芝を使う



鶴橋の飲食店を雑貨屋に改装するプロジェクト、
回を経るごとにイメージから具体的なレベルまで話が至ってきました。

今回は仕上げのサンプルを見ながらの打ち合わせでした。
写真は店先に敷く予定の人工芝のサンプル。
遠目から見ても近づいてみても本物と間違うくらいリアルに作られています。
触感も目を瞑って触ったら本物と思っていしまうでしょう。
枯れた風の部材を入れたり長さを不揃いにすることでここまでできるのですね。
デザイナーとして勉強になります(笑)

2015年6月9日火曜日

鶴橋の飲食店を雑貨店にリノベーション、模型で打ち合わせ



鶴橋の飲食店を雑貨店にリノベーションするプロジェクト、
今回は模型を使って打ち合わせを行いました。

「テレビ台はどこに置く?」
「ここには姿見を置こう」
「この壁は特徴のある壁紙を貼ってアクセントにしましょう」
「ここはマネキンを置く為に空けておこう」
などなど。
自分が模型の中に入った状態をイメージすれば、
図面ではわからない細かいところまでいろいろ気がつくことができます。
グッと話が進みました。

次回は仕上げのサンプルを持ってくる予定。
実物を横目に見ればよりグッとイメージが湧くでしょう。

2015年4月2日木曜日

雑貨店の外観はなんとなくフランス風

鶴橋の雑貨店プロジェクトの打ち合わせで鶴橋へ。

大まかなプランが決まりました。
お店のバックヤード兼ダイニングは家族の憩いの場となるので重要なポイント。
スペースの関係で6畳ちょっとくらいの広さながら
うまく作りつけベンチを設けてなかなか居心地がよさそうな
感じにできそうです(現時点ではお見せできないのが残念!)

インテリアのイメージについても打ち合わせ。
下の写真のようなイメージになりそうです。
ちなみにこれは草津駅前にあるパン屋さん。
緑がかった水色の壁、そして中がうかがえる扉とディスプレー窓。
なんとなくフランス風。


そして打ち合わせ後は韓国料理屋へ。
辛い!うまい!辛い!うまいの連続でした。

2015年3月4日水曜日

鶴橋の雑貨店の打ち合わせで鶴橋へ|鶴橋の雑貨店プロジェクト

鶴橋の雑貨店の打ち合わせで鶴橋へ。
この仕事は行き帰りに誘惑が多くて腹が鳴って困ります(笑)。


さて、打ち合わせのほうは実のある内容でした。

前回打ち合わせをした第一案をもとにこの広さならこれができる、
いやそっちは狭くていいのでこっちは広くしてもいいのでは、
と話をしながら大枠の間取りが決定しました。
住まい手のビジョンがはっきりしていると話がトントントンと決まって気持ちがいい。

2015年3月2日月曜日

四畳半のダイニングキッチン|鶴橋の雑貨店プロジェクト

[鶴橋の雑貨店プロジェクト]明後日の打ち合わせのためにプランを検討。


1階の飲食スペースを半分に仕切って表側は雑貨店に、奥側は控えスペースに改装する予定。

2階にある現況のダイニングとキッチンが使いにくいし、
お店がオープンすれば生活の中心は1階になるということで
この控えスペースは実質新しいダイニングキッチンに改装する。

お店でほしい広さを取ると4畳半くらいの広さ。
ダイニングキッチンにはやや狭いがコンパクトでかわいいスペースになるだろう。

2015年1月21日水曜日

鶴橋で雑貨店のプロジェクトがスタート


鶴橋で店舗付き住宅のプロジェクトがスタートしました。
1階の飲食店を雑貨屋にリノベーションし、
合わせて住居部分も現在の使い方に合わせて改装する予定です。

しかし鶴橋商店街はすごいですね。
二回現地調査に行きましたが、二回とも迷いました(苦笑)
途中、おいしい匂いがプンプンしてたまらないです。
帰りに妻のお使いでおいしいキムチを買ってきました。
毎回現場に行くのが楽しみになりそうです。次は何を買おう。

ヒアリングも二回行いましたがプロジェクトの方もなかなか楽しみ。
いいお店になる予感。折々レポートしますのでお楽しみに。