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2010年7月16日金曜日

◆まち並みをもつ特別養護老人ホーム改装案

デザインボードで老人ホーム内をまち並みのように彩る改装





特別養護老人ホームインテリアの改装案。

ホーム内を華やかに彩るとともに、
利用者へのホスピタリティーと職員の利便性を向上させ、
開園から10年経つうちできた建物と運営状況とのギャップを埋めることを
ミッションとした。

日常業務を続けながらの工事となるため、
改装は壁面にボード上のものを貼り付ける程度にとどめた。
ボード類は利用者のクラフト作品を飾るディスプレーや
室名札の役割を果たし、家や樹木のシルエットを持たせることで
室内をまち並みのような風景で彩る。

大阪府北摂高槻市の建築家 吉永健一の設計事務所/吉永建築デザインスタジオはこちら→

2010年1月20日水曜日

けんちく日記の水曜日:ただかっこいいだけではない

特養老人ホームS園へ。
インテリアの改装の提案をプレゼンテーションしてきました。

園長さんには案を大変気に入っていただき、
もう少し具体的な案を作ることになりました。

この改装のミッションは
1)インテリアの見栄えをよくすること
と同時に
2)利用者さんのホスピタリティーを向上させること
3)職員の作業効率を向上させること

ただかっこいいデザインをするだけではなく
デザインとは直接関係ない箇所もケアする。
それが吉永流の建築デザイン手法です。


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2009年12月30日水曜日

けんちく日記の水曜日:特養ホームS園インテリア改装

特養ホームS園からインテリアの改装で相談があり、
昨日現地に行ってきました。

オープンから10年が経つS園。
当初は入所者さんが作った趣味の絵画や書道、
季節の飾りつけなどをディスプレーしていたのですが
10年経つうちに入所者さんも体の衰えなどから
徐々に作る人が減って行き展示スペースとして
華やかだった廊下も徐々にさみしくなってきたとのこと。

この廊下のスペースに華やかさを取り戻すことが
このプロジェクトの最大のミッションです。
あわせてサインの改善や職員さんの死角を減らす工夫も
盛り込むことを考えています。

本格始動は来年。
ただきれいにするだけでなく
施設のさまざまな問題点を解決するインテリア改装を目指します。



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