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2010年11月25日木曜日

ソラソラビル10周年間近

こんにちは。
吉永建築デザインスタジオの吉永です。
*
当事務所で手がけた建築で最初に竣工したのがこのソラソラビルです。



今年の12月末で完成から10周年となります。
事務所のある高槻からは遠方のためなかなか様子を
見に行くことができなかったので、節目となるこの時に
年末年始のご挨拶がてら様子を伺いに行こうと思っていた矢先、
オーナーから電話がありました。
私の考えていたことがビビッと伝わったのでしょうか(笑)。

電話の内容は
「ペンダント照明の傘が割れたので交換しようと思ったら廃盤になっていた」
とか
「特に地デジ対応しなくても大丈夫?」
など10年の間の変化を感じさせる質問。

他にも細々ありそう。
これは訪ねなければ。




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2009年7月14日火曜日

けんちく紹介の火曜日:小さいから楽しいワンルームマンション、ハイツヤマザキ

昨日のブログ
“敷地や予算や工期など諸条件からくる
不自由さを逆手にとって自由な空間に昇華したり、
諸条件をロジカルに考えるうちに
クリエイティブでポエティックな空間を生み出すあたりが”
富野由悠季氏がガンダムの設定を思いついたプロセスと
建築の設計のプロセスが似ていると書きました。

今日はひとつ例としてハイツヤマザキを紹介しましょう。



ハイツヤマザキはワンルームマンションです。
昨今のワンルームマンションの住戸面積は25㎡以上が標準ですが、
ハイツヤマザキでは収益の面から住戸数を増やすため
住戸面積は20㎡程度とすることが要望されました。
ここまで狭くなるといくら広く見える広く使える工夫をしても
ほとんど効果がありません。



ならば、狭さをハンデとしてではなく
“すべてに手が届くハンディーなスケール”と
とらえなおし、その小ささからこそ生まれる
快適さを追求しました。

家具とベランダをかねた出窓や



リビングに直結した浴室など



小さいからこそ出来る楽しさがこのワンルームマンションにはあります。





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2008年8月26日火曜日

◆ソラソラビル

南国の空に映えるマンション


高知県を東西に結ぶ国道沿いに建つ建物です。
1階にテナント、2~4階に賃貸マンション
そして5階にオーナーの経営するカフェとギャラリーがあります。

ここでは、南国の美しい空に建物が溶け込むように、
国道からよく見える壁を青色に塗りました。
また、南に太平洋を臨むその眺望のよさと南国の太陽
そしてさわやかな風を室内に取り込めるよう意識してプランニングしています。

【そのほかの画像↓】



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2008年2月18日月曜日

【コラム:建築のうんちく】ARCHITECTURE IS MAGIC!? 建築は魔法だ!? その6

  
ハイツヤマザキ」はワンルームマンションです。

オーナーからは収益を上げるため
なるべく住戸数を増やすようにと指示がありました。

ご要望の住戸数を確保すると20㎡前後の面積的に
狭い部屋しかとれません。いろいろ広く見える工夫、
広く使える工夫を考えたのですがそれにも限界がありました。

ウンウンうなったすえ、発想を転換してみました。
「狭さをミニクーパーのようにコンパクトな住戸サイズととらえなおし、
小さいからこそ感じられる快適さを追求しよう」と。

するとトントンとプランがまとまり、
今までにない居心地の良さを感じるワンルームマンションが
実現しました。昨今の標準的なワンルームマンションからすると
とても狭く、トイレもセパレートではないのですが
ほぼ常時部屋は埋まっています。

常識的には不利な条件も好転させてしまう魔法が
建築にはあるのです。

◆ミニクーパーな家2:ハイツヤマザキ


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2007年2月18日日曜日

◆ハイハイツ

“ミニクーパー”のように小ささを楽しむワンルームマンション
 

16~22㎡のワンルーム住戸を主とする集合住宅です。ここでは
ワンルームをミニクーパーのように「全てが手の届く範囲にある、
ハンディーなスケールを持った住宅」と捉え、そこから浮かび上が
る快適さを追求。家具としても使える出窓やリビングのテレビを見
ながらくつろげる浴室などをしつらえました。

【その他の画像↓】

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